Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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立ったり座ったり移動して。

今日は「フェアー」お休み日 


今はしっかり一人で座れる母です。
17,06,30

とても安定してこのままず~と座っています。

脳梗塞以前と変わりません 

完全車椅子状態からの、ちょっと脱皮です 



途中で軽く傾眠が始まったので

ベッド移動でなく、とりあえずそのままでね の図 
17,06,30 1

背中にはベランダから心地よい風が吹いてきていました。




母は座位が安定したぶん、

外出および「フェアー」用車椅子の背部の一部が

しっかり車椅子背面に当たってしまい、

ギョエッ  と 赤くポチに。



赤くなった部分をそのまま放置すると、

どうみても褥瘡になりそうでした、圧がかかって。


今、「フェアー」の看護師さんが処置してくださっています。



なので今、

「フェアー」では

ベッドを使って横向きに横になったりしています。

圧がかからないように。


外出および「フェアー」用車椅子はリクライニング機能がありません。

外階段を母を乗せての昇降用ですので

軽量を重視で機能も最低限なのです。




自宅では今日も

機能性が高い自宅用車椅子ではそんなに問題ないようですが

とりあえず、この独り用ソファに座ったり、

私とふたりで二人用ソファに座ったり、

ベッドで横向きで休んだりしています。



所を変えることで

臀部も背中も圧が一か所に集中することなく、

その度に分散されています。



母は歩けませんので

いちいち車椅子に乗り換えます。


おトイレ介助もありますから。



私が立たせたり座らせたり、

それで母は立ったり座ったり、なかなかの回数でありま~~す。

リハにもなります。



赤いポチは座位での圧が原因ですが、

あと加齢で皮膚が薄く柔らかくなってきていることもありますね~。


注視して。



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       何度も何度も立ったり座ったり。
       でも嫌な顔せず、母はやってくれましたよ。
       母と過ごしたいい一日でした  感謝です。        









*** COMMENT ***

Yuyaさんへ

Yuyaさん,
丁寧な説明ありがとうございます。
とてもわかりやすいです。

座っているときのポジショニング、気をつけます。

褥瘡は圧迫でできると言うよりは
ズレでできるのです
座った時にしっかりとしたポジショニングになっていないと
少しずり落ちてきます
その時に皮膚がよれたままにしておくと
圧迫が加わり褥瘡になります
ギャッジアップからダウンした時にも多同様の事が起きるので
必ず徐圧が必要となります

私たちはいつもマルチグローブを使って圧抜きをします
体位を変えたり長い時間同じ姿勢を取らせている時に使います

座っている状態を長くするのなら体を少し浮かせてあげて徐圧をします

なかなか文書に書くのは難しいです
うまくかけなくてごめんなさい

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