Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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ヘンです、母。

ちょっとヘンです、今朝からの母は。

いい意味でなのです。



起床時の

「おかあさ~ん、おはよう~ から

ベッドでの清拭更衣介助中もず~と、

私のいつものほぼ同じセリフの声掛け話しかけに応えるのですよ、

その度に。



着替えますよ~ 脱ぎますよ~ ゴロンしますよ~ 上手ね~

拭きますからね~ 気持ちいいでしょう~ 脚上げて~ ありがとうね~

ここ変じゃない?!(パッドが股にちゃんとフイットして違和感ないかどうか)


。。。 。。。 。。。。 。。。~ と言う私の言葉に

はい、はいはい と。




普段はありえませ~ん。

普段は嫌な顔することなく、ただ黙々と介助を受けるのですよ。


ごくたまに数回反応する日があるだけです。




驚きました、この予期せぬ展開に。


私の脳内ではドーパミンもオキシトシンもセロトニンもなんでも

あらゆる脳内幸せ快感化学物質と名の付くものがドバドバと流れてきて、

ハートが   


おかあさん、ありがとね~ と。




ベッド端座位で上パジャマも着替え終わって。

しっかり座っています、自力で。

ちょっと頭痒いそうです。 

バランス崩すことなく普通に掻いています 
17,06,22

身体的にもさらにしっかりです。 支え介助なしです!


朝食介助時も

いちいち声かける私に反応してました。

「美味しいでしょう~ どお~?!」 などの話しかけにも

私の目を見て 「ウン」 と頷いて 



但し、

起床介助・朝食終了後は

とても強い傾眠をみせていました。




一体、今日の母の脳内はどうなっているのでしょうか。 不思議。


「フェアー」にお風呂入りにみんなに会いに出かけていきました。



アルツハイマー病で脳神経細胞が圧倒的にダメージを受けて、

しかも多分高齢による脳の萎縮もある中で、


それでも残った脳神経細胞が

今朝は突然活性化ということでしょうか。




夕方「フェアー」から帰宅した時はどんな風になっているのだろう~。。。。


元に戻ってほぼ黙々のひとかな・・・・・ ま、多分。



今日は

母が「フェアー」に行ってる間の午前中授業が変更になったので

デスクワークに切り替えて、予定外のやることもこなしながら

母が帰宅するのを待つ の図の私。


帰宅した時、

朝のような母の反応を期待しないように と戒めながらも(ガッカリ感軽減のため)

やっぱり半分は期待している私 



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           朝から素晴らしい一日の始まりです。
           母のおかげで 













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