Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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ハッキリした傾向が表れて。

この間のお天気の良さから

今日は起床した時点で外はすでに雨模様です。

お布団干せず。。。 残念。



昨日はその前日から

私は時折不定期に忘れた頃にやってくる ”肋間神経痛” が始まっていて、

イダダイダダ痛いよ~  では母の介護に集中できませんので

母はお泊りお願いでした。




日中、痛みもだいぶ緩和され、

それでもヨガ教室とバドミントンははキャンセルして、


その代わりに

図書館と本屋と食材買い出しに街中に行く時、

母が過ごしている「フェアー」に顔出して、母の顔見に。


17,06,01



お天気でしたので

「フェアー」は玄関も開け放たれていて、

その開放感の中、

スタッフに見守られながら利用者さんは

日光浴をしたり編み物したりとそれぞれのペースで過ごしていましたよ 


母も笑顔でご機嫌でした

スタッフも私も母の笑顔につられて笑顔満開でしたね


癒されます~~ 





最近の母に関して、

あるハッキリとした傾向が表れています。



母は

起床後ほぼ午前中いっぱいは

口腔内で舌を動かす不随意運動もなく、

表情も認知症のひとに見えないくらいしっかりしています。

ほぼ発語はありませんが私の言葉は聞いています。


なので朝食食事介助もとても順調です。 

車椅子座位でしっかり背を立てて食し、

パッと口を開けてくれてモグモグしてゴクンと。

集中力もあります。

20分から25分位の所要時間です。



ところが

お昼過ぎあるいは夕方から

舌の不随意運動が激しくなり、発語が多くなり、

夕食の食介(時には昼食も)が結構大変です。


舌の動きに伴って

食べ物の口への取り込みも朝食時のようなスムースさはなく、

口からこぼれてもきますし。。。。

集中力も曖昧です。


摂食嚥下機能検査担当の医師からは

食介所要時間は40分ほどでとの指示です。




なので夕食は

車椅子のリクライニングを30度から40度の角度で食するようになっています。

これで食物の取り込みと飲み込みを確保というかたちです。


「フェアー」でもベッドのリクライニング機能を使っての食介です。



この傾向は今やはっきりパターン化しています。



母のいろいろな変化に伴って、

介護もそれに適応していろいろ変化中です。


今はまだ口から食べてくれますので

それはとてもありがたいし、嬉しいです。



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        月が替わって今日から6月。
        今日はお仕事で授業が続く日。充実した忙し日












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