Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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嚥下機能内視鏡検査を受けて。

今日、

母は 「嚥下機能内視鏡検査」 を自宅で受けました。


去年から定期的に受けています。



次回は7月受診の予定でしたが

今回の入院で摂食嚥下機能が落ちているという前提で

(入院中、ず~とペラペラのゼリー食でしたから)、


退院時に即予約をしました。




鼻から内視鏡を入れて、喉の奥がモニターに映し出されます。

食べ物を入れて喉奥に送られてくるのを確認します。


ゴクンと飲み込みもしっかり見ることが出来ます。




先月4月時点での結果。


〇 座位の姿勢で。

〇 全粥・荒刻み食・極刻み食。

  荒刻み食は柔らかいものでトロミ付き水分でその後流し込む。

〇 喉への送り込みも飲み込みも問題なく。




今回の検査。


〇 喉への送り込みが遅くなっている。 画像にはっきり表れます。

  但し、飲み込みは問題なく。

〇 送り込みが遅い事、口腔内に食べ物が停留しがちなので
  
  基本、全極刻み食に。 

  「フェアー」ではさらなるリスクを避けるためにミキサー・ペイスト食にすることに。




そして前回とは違う指導を受けたのは

食介時の母の姿勢です。


自宅では

リクライニング車椅子を深く倒しての食事介助になりました。


実際やってみると

送り込みが座位よりとても早かったです。



「フェアー」では

自宅からの持参の車椅子はリクライニング装置がついていませんので

ベッドのリクライニング装置を利用して

ベッドでの食事介助となりました。




「フェアー」からは看護師さんが来てくださって、

私と一緒に確認しながら、

担当の先生に、医療従事者としての適切な質問をしてくれて

とても勉強になり、情報を得るのにも助かりました。


今は

「フェアー」ではこの看護師さんの指導と指示のもと、

スタッフ皆が母の摂食嚥下に細心の注意を払ってくれてます。



大学からやって来る、

この摂食嚥下専門医の先生の優秀さにも感謝です。



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