Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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座位へのこだわり!

空高く雲ひとつなく、素晴らしいお天気です 

風心地よく。



今朝の母。

起床時ベッドでの下半身だけ、清拭・更衣して。

ここで足裏をマッサージして靴の装着して。




起き上がってベッドに端座位してもらって。


この時、膝を垂直に軽くクイクイと押して。

次に

足の甲をやはり私の手のひらにスッポリ包んで

床に向けて垂直に押して。


「いち、に~、いち、に~ ですよ~~」 

「床ですよ~ 着けてね~」 と声掛けしながら。


安定させて、

ここからパジャマ上衣からの更衣に入ります。



そして又次に同じように身体(足)を押すのを繰り返して、

脳に 「これから立ちますよ~」 と教え込みます。


母にもしっかり声掛けして、意識させます。



これは

母が脳梗塞発症した去年に

ブロ友の訪問看護師の方に教えていただきました。



17,05,23 1

以前は不安定でしたね~当然。。。。。 


きちんとした着地感がなく、

貧乏ゆすりみたくプルプルする時もありました。


横や後ろにも倒れていくし~。。。。



教えていただいたことを毎日毎回の繰り返ししてきたのですよ。




今は

しっかり足位置が着地安定しています、ここ最近ず~と。

端座位と立ち上がりの安定です。




これは回復させてあげたかったのですよ。


母はリハパン・パットのひとですが、

排泄はおトイレで! と

認知症発症当初から便座に座ることを強くこだわっていますから。



認知症であってもそれにこだわる、排泄にこだわる、

母のそのこだわりを奪いたくなかったのですよ。


だから私も 座位の安定 にこだわりました。



母はリハパン・パットにもオチッコをしてしまいますが

それでもきちんとトイレ誘導で便器に座して排泄します。




これは自宅でもしかり、

日中「フェアー」でもいつもタイミングをみながら

母のおトイレ誘導をしていただけているのですよ。


脳梗塞発症当時からやっていただいているのです。



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      リハビリは脳と身体の連動性の利用です。
      いっぱい褒めてあげながら 












*** COMMENT ***

Yuyaさんへ

私のほうがいつも感謝しています。

足浴マッサージも続けています。
保清の重要さも学びました。

母にとって必要なこと大事なことを教えていただいて
それを実行してちゃんと結果が導き出されています。

それを知らずして何もしない場合と
知ってそれを実践するとでは
母にとって雲泥の差のものがありますね。
母の健やかさの源でもあります。

ホント、感謝です。

Yuyaさんの記事は
いずれ母が重篤な状態になった場合、
こうすればいいのだなという指針もあります。

どうぞ今後も見守っていてください e-466

ありがとうございます‼︎

毎日やって下さってありがとうございます‼︎
実証して下さって嬉しいです‼︎‼︎

私の文章で伝わったのかしらと不安でしたが…
理解して下さってありがとうございます

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