Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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退院日決定とその後の段取り終了。

今日の摂食嚥下機能訓練スタッフによる食事介助の見学と

マッサージをしに

母の所へいつも通りに行ってきました。



ドクターとお会いしたので

退院の事を申し出て、

明後日木曜日午前中に退院することに決定しました。


痰はまだ出ています。 昨日と同じ状態でした。



29日に入院して5月7日までお粥を含めてすべてゼリー食。

昨日8日からお粥が全粥に。


食事時間がかかる、食事への集中力が切れた となると食事は中止でした。

母、全然集中力切れてないのですがね・・・ いつも通りなのですがね・・・・



摂食嚥下判断が中心で栄養は気にしないようでした。



母もそろそろ昨日あたりから緊張感が取れて栄養失調で

ボワワァ~ンとなり始めています。

このままだと認知機能のさらなる衰えが始まりそうです。。。。。





病院から自宅に帰る前に

「フェアー」に立ち寄って退院時の手配と今後の方針を話し合って。



「フェアー」の管理者がわざわざ時間を作って、

母のお迎えに車椅子を持って迎えに行ってくださいます。 

私は運転免許のないおばさんなのであります 


退院手続きを終えての私とそこで合流することにしました。



その後は真っ直ぐ「フェアー」に向かいます。


「フェアー」での昼食で、

ず~~とゼリー食だった母の嚥下機能を看護師さんと確認することにして。


まずは今までの「フェアー」極刻み食のランクを下げるしかない。。。

ペイストやミキサー食になって摂食嚥下機能が落ちていても

まずは何が何でも栄養補給が最優先事項に 確認して。



そして

多分問題ないだろうの前提で

13日ぶりに入浴・洗髪をすることにしました。

母はここで、

いつもの所いつものスタッフでの大好き入浴で

在宅生活に戻ったと実感するに違いない 



帰宅してその後月曜日まで4日間自宅で私と過ごして

火曜日から「フェアー」利用再開します のスケジュールも決定しました。





退院日にある仕事も生徒にキャンセル変更お願いして。


訪問マッサージの先生にも再開日程の連絡を入れて。



在宅で診ていただいている嚥下機能検査のドクターの、最短の予約日を入れて。


ゼリー食からペイスト食ムース食から極刻み食まで用意していてください とのことで

各段階のこれらの食で

今現在の母に合っている食形態を内視鏡で確認していただくことにしました。



私は母の退院に備えて

口腔および鼻腔からの吸引器のレクチャーを受けてきました。 




今回の入院先は

摂食嚥下機能訓練のある病院とのことでしたが

目から鱗 みたいな重要な指導とか学びがあるかと

在宅介護家族として期待もしましたが、


病院のホームページの内容と現場は雲泥の差がありましたね・・・・・・・


ある意味、摂食嚥下指導のレベルの落差を知って勉強になりました。。。。





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       知っている人誰もいなくて誰も話しかけてくれない知らない場所で
       認知症高齢の母はよくまぁ~頑張ってくれています。   











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