Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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栄養補給点滴の中止。

今日は

午前中から英語の授業が続きました。



朝、友人から

無農薬栽培のドライハーブティをお土産に頂いて。 生徒と飲んで 
17,05,07


最後の授業が17:00過ぎに終わってから

大急ぎで母の所へ行ってきましたよ。



母が入院中で全介助がないので

日常の手持ちぶたさ感はありますが

時間的には暇感はありません。



自分の風邪が一時悪化した時、一日お休みしましたが

それ以外は毎日母の病院へ行っています。



往復の時間が1時間20分。

駅までバスで。その後タクシーに乗り換えて。


そして母の所には大体3時間おりますので

4時間半は母優先時間として使っています。




今日は

母の状態は栄養補液点滴が中止されていていました。

痰もほぼおさまりつつあります。


あいかわらず何の説明もないで

痰切りの静脈注射はしているのかどうか不明ですが

回復してきていることははっきりしています 




母は頑張っていますね~~


入院という新しい環境で

どこにいるのかもわからず、誰のことも知らない中、

認知機能が落ちたり不安げな様子はありません。



そして

自分がいつもの所(我が家と「フェアー」)にいないことはわかっています。


私が登場して

「おかあさ~ん  と呼ぶ私の声を聴くと

パッとこちらを見て目をパチパチさせています。



そして今日は

私が母の夕食(ゼリー食)の介助をしているところに

「フェアー」の看護師さんが来てくださいましたよ。


ビックリしましたよ。

仕事を終えて真っ直ぐに母のところへ。



母はちゃんと彼女のことがわかっていました。

手を握ってしっかり目を見て反応していました。


私のそばにいてくれるいつもの人、声だわ~~ と

ものすごい安心感を見せていました。

母が大好きな人ですからね~ 



母にとってとても重要なことです。

環境は変わっていつも会えないけど

私も含めてみんなちゃんとお母さんに寄り添っていますからね~


ひとりじゃありませんからね~ と

わかってもらうためにも。


看護師さんにはもう感謝ですよ~



母の点滴が中止になったことを受けて、

彼女は私が母の食介中で空いたゼリーの容器を見ながら

カロリー計算をしていました。



はぁ~やはり看護師さんだな と私はとても感心してしまいました 

私じゃとてもそこまで気が回りませ~ん。



そして

母に早く家に戻ってもらい、在宅での食事による栄養に切り替える という

確認を立ち話でしました。


点滴栄養中止ですので

ゼリー食だけじゃ母がもたない。。。今までロスした分も早く取り戻さなければ!




私はおひとり様介護で家族の支援がいないので、

私ひとりじゃとても不十分なところをしっかり補ってもらっています。



去年の母の脳梗塞発症でステージが上がり、

今後どう母の状態の改善やQOLを維持するかという医療的介護的問題を、

この看護師さんと相談しながらアドバイスを頂いて

二人三脚でやってきましたからね。



「フェアー」では

誰が母の退院に対応するか、

「僕が迎えに行きます」 という自ら申し出があって決定していたり、

入浴も退院した段階でいつするかとか具体的になってきました。



母も私も二人きりの介護生活ですが

この「フェアー」の存在が 母と私は全然孤立がない 理由のひとつなのですよ。


重度の認知症で高齢の母に関して、

私ひとりで出来ないところは安心して「フェアー」にお願いできるので

私は私の人生をしっかり歩んで楽しむことができています。


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         明日週明け。
         嚥下機能訓練等を含めて、母に新しい展開があるかも。










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