Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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嚥下機能検査終わって。

今日は

母の嚥下機能検査の日で

ドクターがお見えになりましたよ。



事前に

普段食べているものと、これから食べさせたいと思っているものを

用意しておいてください とのことでした。


前回の検査では

チーズを使ったグラタンとか用意しました。



今回は

普段基本に食している和食を用意して。


ニンニク入りひき肉粥中心に。

ひき肉のポロポロ度がこれでいいのかとか。。。

大好き(私が)香菜(パクチー)の使い方はこれでいいのかとか。。。



この全粥が十分にトロミの代わりになっているので

極刻み食でない若干パサパサ感があるものも問題ないとのことで。

食べ方としてすぐ後からこの全粥を送り込む形がいいということで。



内視鏡で母の喉奥を見ながら

食べ物の喉までの送り込み具合、その飲み込み具合の確認でした。



高齢者がたんぱく質がとても必要であることも含めて、

いろいろ細かく指導していただきました。




そしてドクターから。

「僕が今まで診た方で

この年齢で(アルツハイマー病であり、脳梗塞後遺症)

ここまで嚥下機能のある方は初めてです。

特殊というか特別というか」
 と。



「フェアー」の看護師さんと私は顔見合わせて

あらまぁ~~~  と。


私的には 

「えっ、マジですか?!! そ、そ、そうなの、うちのお母さんて」 と

内心の驚きも加わって。




去年2月の脳梗塞発症以来、

ず~とこの誤嚥防止の嚥下食でした。


今や母はこの食事形態に十分に慣れて

自然と対応しているような気もします。


安定して落ち着いた環境での、毎日の繰り返し。


これに

アルツハイマー病で脳梗塞の母の、

脳と身体(口腔)が適応しているのかな とも。




以前は時々あった発熱が今はず~と全くありません。 

その時の医師の診断は誤嚥性肺炎を起こしているとのことでしたから。

重篤には至りませんでしたが。 自然完治して。




内視鏡からも、

母の、この食事に対する飲み込みが順調なのがうかがえましたよ。


とても安心しました。

このままこの食事形態で栄養を摂ってもらう現状維持を確認。


次回は4か月後に検査予定です。



去年の脳梗塞以来、

母は車椅子、身体全介助、この誤嚥防止食と

新たなステージの介護に移行しましたが

それはそれのステージなりに順調です。 ありがたいし、嬉しいです。
  

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