Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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変更のお願いをしました。

今朝は寝坊をしてしまいました・・・・ バタッ 


おかげで自分の朝活、全滅・・・・ バタッ 



母を起こしてケアして食事してもらって、

「フェアー」のお迎えを待たなければ。。。。


でも段取りが後手後手に回り気味で

(つい癖で 、 

洗濯機回し始めたり、お天気なのでプランターの位置変えてみたり。。。。)

ちょっと余裕を持つために、

「フェアー」に電話して30分お迎え時刻をずらしてもらうことに。



但し、寝坊した分睡眠量がしっかりなので

起きたらその後は超~快調!


予防医学的見地から

私の脳が睡眠を要求して、それを満たした寝坊でしょうか。


今日は仕事で授業がふたつあるから気分はヤッホ~でもありました。





今日「フェアー」に変更のお願いを申し出ました。


母は送迎時は

家でスタッフふたりの介助で

室内用車いすから「フェアー」外出用車椅子に移乗してもらうのですが、

今度から朝のお迎え時は私が移乗させておくことにしました。


移乗していてお迎え待ちの待機ということに。



自宅では

ベッドから車椅子へ、あるいは車椅子からソファー、逆も、への移乗の時、

私は立ち位をしっかりさせます。 ず~と続いている母のリハです。



母の立ち位がしっかりしていないと

私は母のおトイレ介助の時、ものすごく難儀なのですよ。




自宅では私の一人介助ですので

おトイレ介助もひとりで、

片手で母を立たせ支えて、

もう片方の手でパッド・リハパンそしてズボン下とズボンの上げ下げをします。


ここで母にずず~~と、

重力の法則のまま下に沈み込まれると

重力の法則に反して片手で支えての上げ下げは

そりゃ~もう~大変なのですよ~~!




たとえ安定感がなくても

とりあえず沈み込まず立っていてくれますと

何とか片手で支えつつも片手で着脱が可能なのです。




去年の脳梗塞発症以来、母も私との立ち位のリハで、

この間それによるおトイレ介助時の立ち位も慣れてきています。




ま、今は母も私も

毎日毎日毎回毎回のリハを通して慣れました~~ 


なので

朝のお迎え時は慣れている私が車椅子移乗することに。

しっかり立ち位リハしながら。


帰宅時は母は疲れているから体力的なことを考慮して

スタッフふたり介助の今まで通りにしました。




去年の母の脳梗塞発症以来、

全面的な身体介助介護が必要となりましたが

一年も経つと当時無理だったことも出来るようになることもあります。

私も介護者として十分に身体も慣れます。


今や母の身体介助介護は普通の当たり前感覚でできますが

おトイレ介助の、母の立ち位が最大の難儀問題でした。

転倒の問題を抱えますから。




おトイレ介助後のパッド・リハパン、ズボンの装着は

ベッド上に移動してやる方法もありますが

母の立ち位を維持することは

脳が 身体を足で着地して立てる ということを覚えていてもらう、

脳と身体の連動性における、重要な脳トレでもあります。


立ち位が完全に不可能になった時、

ベッドを利用するつもりです。




今日は

母が「フェアー」に行ってる間、

午後から休憩も含めて2時間半の授業がひとつ。

生徒から学会出席のおみやげ 
17,03,28

泡盛も買ってきたとのことで

授業日以外に時間を取って、我が家で飲み会することに 


この授業中に母は「フェアー」から帰宅して。



母は晩ご飯もケアも終わって。



私はこれからもうひとつお仕事です。

19:30からの大人女子授業。

結婚という新生活に入り、仕事の量は増え続け、花粉症だし、

と疲れていても、愚痴も文句もなく英語頑張る女子。

ジンジャーティーを出してあげよう~  と。



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           3年半前の画像。
           ふたりでボール投げっこもリハの一環でしたね~。
           午前中、毎日でした。











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