Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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なかなか残酷な子守歌童謡。

冷たい雨が降る寒い今日の朝でした。


母の起床前に暖房入れて部屋を暖めておいて。




今日の起床時の母。


あらま、右目眼脂が多い。 しばらく落ち着いていたのにね と

チンしたタオル温めを目に置いて。

ちょっとしてゆっくりふき取ってあげて。


母はこれで完全に目を覚ましましたよ。

気持ちよさそうでしたよ、温かいタオルの感覚が。




今日の母用ゼリーも出来上がっています。

ジンジャーハニーミルクティーで。
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珍しく瑛太が朝ごはんの催促で。
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Juliaァ~ ボクのごはん出てないよ~

はい、はい、はい。




食べ終わって、サッサと私の机に下に向かうひと。
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これからボクちゃんはネンコしてますからね~ 

おばあちゃんのこと、お願いね~


はい、了解いたしました~ 任せてくださぁ~い




この後午前中は訪問マッサージの先生がいらして。


起床時から若干首が左傾き気味だったのが

マッサージ後は真っ直ぐに。

少しずつほぐして柔らかくなりましたから と先生が。


とてもありがたいです。 お母さん、良かったね~!




母がお休みなので

朝からバックミュージックは ”童謡” 三昧 


今日の母は聴き入っているので

途中で私用の音には変えられていませ~ん 



聴いていると

古い童謡は内容的には現実的でなかなか残酷な内容です。


子供用だからといって

弾んだ声で楽しくウキウキする歌ばかりじゃないのですよね。




” 十五夜お月さん ”

          作詞:野口雨情、作曲:本居長世

1.十五夜お月さん 御機嫌(ごきげん)さん
婆(ばあ)やは お暇(いとま)とりました

2.十五夜お月さん 妹は
田舎へ 貰(も)られてゆきました

3.十五夜お月さん 母(かか)さんに
も一度 わたしは逢いたいな




どうみても一家離散を語っていて。

これが書かれたのが大正時代。



各地に伝えられている子守歌もなかなか残酷です。

それを歌って子守りしてネンコさせて。。。

ま、赤ん坊は内容なんて聞いてないから

語り手お守りネエヤの思い、心情吐露の、時代背景なんですね。



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          4年前の画像。
          これも認知療法のひとつとして。包帯巻き。
          母は看護師でしたから包帯巻きは得意でした。
          脳への刺激のために手先を使ってもらって。
          やれることをやってもらっていました。
          やっていることの意味は理解出来てませんでしたが
          母自身が一生懸命にやっていました。
          楽しんでもくれていました。












*** COMMENT ***

しいこねこさんへ

しいこねこさん、こんばんは~

まだ朝晩冷え込む、春なのに~ のこちら地方です~

お母さま、看護師さんでしたか~
昔は今の使い捨てでの包帯ではなく、
洗ってみんなで巻いて再利用みたいでしたね~
だから上手いものです。
しかもちゃんと芯を折って両端揃えて硬く だそうです。
私も母のそばで巻きながら覚えました~e-458

あとこれもいいですね~。
今年60のお爺さん~e-453の童謡。
現代じゃ60歳でお爺さんはいないし、怒られるよ~~
60歳、人生これから のみなさんe-343で~す。
時代は流れる~~

ゆいまりぃ~ズに( `・∀・´)ノヨロシク

NO TITLE

おはようございます!

今日のゆいまり地方は快晴です^^
うちの母も看護師だったので、包帯巻きは得意でしたね~
子供心に何だか頼もしく見えました。

確かに「童謡」って、ドキッとする歌詞がありますね。
カナリアという曲は、動物虐待ですし・・・
歌に乗せて、後世に伝えたいという思いがあったのでしょうか。

今日も穏やかな一日を!

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