Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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驚きをもってのリアクション

今日と明日は母は「フェアー」お休み日 



しかも今日は授業がなかったから、

母とまったり過ごしながらふたり並んで大相撲も観ました~~ 



観てよかったーーーッの感動でした。


本割で稀勢の里が勝ったとき、

私は思わず、

手を挙げてのけぞって、キャーーーッ と自分でも驚く大声でした。

あまりの予期せぬ出来事に。 その感動の瞬間に。



ちょっと可笑しかったのは

その時の母の反応。。。。


急な私の大声に ギョエ と

「い、い、一体なに??!!! ・ ・」 とすごく驚いて。

身体もビクとして。


あぁ~~ごめんごめん、お母さん と。

ひとりで興奮してしまったですよ~ と。



今は相撲のこともテレビのことも何もわからない母ですから

何が起きたか、当然わかりません。。。。。


稀勢の里が優勝したのよ と説明してもわからない。

この感動を分かち合うことは出来ませんね~もう。



でも私の声の大きさには驚きをもってのリアクション。

ビックリしたよね、ごめんね。



今日は爪切りをして。

17,03,26


6,7年前くらいの、

アルツハイマー病の認知症度が中度の頃は

私と大相撲を観ながら、

自分の認知症の進行と共にどんどんわからなくなる不安と恐怖の中で

テレビの画面に映し出されたものがなんであるか理解しようと

一生懸命にテレビの画面を見つめていましたよ。

集中力はまだ残っていました。


「あら、あのひとお腹大きわね~双子かな。。」 のコメントだったりでしたが。

お相撲さんを観て。



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        4年前頃の母。
        認知症進行予防のための学習療法で
        計算ドリルをやっているところ。
        母は夢中でしたよ~
        私にも何かがまだ出来る、わかる という強い思いを感じましたね~
        鉛筆を持った右手で数を数えているところです。    












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