Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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”男子、厨房に入る”

母は通所中止中でも穏やかな日常で何も変わらず。


昨日はケアマネさんがちょっと顔出してくださいましたよ。




いつもの10:30から16:30まで「フェアー」通所しているはずの時間帯は

ふたりでソファーに移動して足湯して。


毎晩就寝前にもソファーにて足湯ですが

車椅子からソファーに移動する回数を増やして。



車椅子でのいつも同じ座り方から

材質も違うし、座り方も違う身体位置になるように。


褥瘡予防と母の気分転換のために。



足湯終わらせてふたりで身体くっつけて。

手を握ったり、腕組んだりしてお喋り(ま、ほとんど一方的な私の話しかけ



「フェアー」みたいなワサワサ感も皆からの話かけによる刺激はないけど、

これはこれでどうですかね、お母さん。




訪問マッサージも受けて。いつも通りに。


母と訪問マッサージの先生の相性はとても良いのです。

母はマッサージを受けていることをしっかりわかっていますから。

ここでも母にとっては刺激です。




先生と私の会話も弾みます。

介護に関してではなく、料理で。


先生はお料理作りが大好きで

日常のご家族の食事は先生が全部お作りになるそうで。

”男子、厨房に入る” 


先生から頂いた、先生手作り自家製のソーセージ。
17,01,18

ソーセージの横は我が家自家製のザワークラウト。

ソーセージとザワークラウト、すごいタイミングのコラボであった。


但し、母は食べられない。。。。

残念! わかっていてもちょっと切ない。


今日も一日が始まっています



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       皆様、素敵な一日を  ボクちゃんも











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