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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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ちょっとだけ出来ませんでした

先日、仕事も予定もいれず、母の白髪染めをしたり・・と母と一日中過ごした時、

クリニックへ高血圧のためのお薬を貰いに月に1度。

このクリニックは私のマンションの別棟1階、すなわち目の前にあって徒歩1分。



帰宅していつもの作業を母にお願い。

貰ってきた血圧降下剤「コニ-ル錠」を一個一個切り離してもらう作業。


いつもハサミと錠剤を出して

「こことここ(薬と薬)の間を切ってね」 と私は指で指し示します。

「やっぱり昔、保健婦さん看護婦さんだったから、お薬切るの、上手ねェェ~」 と

私に言われながら嬉々として。




でも今回母はハサミの持ち方を忘れてました。

     「これ、何?」 と。

     「 (あ・・) お母さん、これハサミはこう持つのよ。
      
      ここに親指入れてぇ~そうそう~そうして~・・・」
 と。



でも指にはさんだハサミの使い方、どう動かすのかわかりませんでした。

     私は右手ハサミを持つ手、左は薬を持たせての手に私の手を添えて、

     「こうよ」 と一緒に切る動作を。

     2,3錠切って私が手を離したらスムーズに切り離しをひとりでこなしてくれました。



ホ~~ッ の私。

とりあえず綺麗に切り終わりました。



でもひと月前までは同じ作業を頼んだ時は置いてあったハサミを自分からもって

スムーズに作業にはいっていってました。



          あぁ~確実に病状が進行しているんだな と。

                    来月はどうなってるんでしょうか・・・・・





                 
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