Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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一旦、ガックリと落ち込んで・・・・

私的には珍しく、気分がガックリ落ち込んだ・・・・・



一昨日の夜の母のおトイレ介助で

終了後の車椅子移乗が出来なかった・・・・


いつものようにはいかなかった・・・・ とうとう・・・・



母は床に倒れこみ、そこから立ち上がるために

当の母とふたりで汗だくになっての格闘であった・・・・

おトイレの床狭しだし・・・・



横たわったままの母の身体、

如何におトイレの段差を乗り越えるか・・・・

。。。。。。

。。。。。。

。。。。。。

何とか。。。。


途中休憩挟みながらも、アイスクリーム食べたり。。。。


その後もやっぱり母は立ち上がれず・・・・


とうとう最後はベッドまで引きずって行った・・・・


そして何とかベッドに両手をかけさせて持ち上げて。



母と私は息も絶え絶えの、汗びっしょりでした。

「お、お、おがぁ~ざん、ご、ご、ごめんね~・・・い、いだがったっしょ・・・」




母のおトイレ介助は

私ひとりではもう無理な段階が来たのか・・・ と。


「フェアー」での介助は二人がかりです。




この時も、大きい方の排せつでした。

そのためのおトイレ介助なのです。



母は全くと言っていいほど、

リハパンパッドの中には大きい方は排せつしないのですよ。


「フェアー」でも自宅でも必ずおトイレで。



これだけの重度の認知症でも母はそこは譲らない、いい意味で。


なので

私と「フェアー」では介助でそこをサポートします、いつも。





この時母と一緒に立ち上がりを格闘していて

あれま、時間が22時過ぎていましたよ~・・・


あぁ~・・・この時間帯、「フェアー」の支援はお願いできないな~・・・ と。

友人はこの時間飲んじゃってるから車でここまで来れないし~・・・ だし。





と、認知症高齢化の進行と共に、

おひとり様介護の限界が少しづつやってきていることを

思い知ることにもなりましたが、

で、あぁ~・・・・ と滅入りそうになって・・・・。





あ、そうだ 

夜の場合は

床にお布団敷いてそのままそこで寝よう~ ということに。


翌日の「フェアー」のお迎えが来るまで。

あるいは

友人出勤前の我が家に立ち寄ってもらおう で。



あぁ~・・・・ あんなに格闘する必要がなかったよ、┐(´д`)┌ヤレヤレ



昨晩の、我が家のクリスマスイブ、生徒と。
16,12,25 small
 
時間がなかったのでガーーと作るだけ作って。


ブルーチーズ、 手羽漬け込み焼いて(クリスマスなので)、

エビとマッシュルームのアヒージョ、 お刺身、

卵とミカン乗っけて冷製パスタサラダ。

ギネスとハイネッケンで乾杯してから、ワイン。




最近、この生徒から単発の英語のお仕事を頂いたお礼と

頑張っている、この忙し生徒の一年間の慰労も兼ねて。


この生徒は私の生徒になって6年目に入ってます。

学ぶことにブレないで続いているのですよ。 努力と継続。


おしゃべりして充実した時間を過ごした昨日でした。



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           夕べ、うちのJulia は飲んだ~、食った~ でした。
           でもボクちゃんは当然何ももらえなかったんだよ~・・・・















*** COMMENT ***

丘の家さんへ

jujuさん、
今日のお天気で
お家から見える景色はどんなのでしょうか~e-328

老いた母たちはやはり進んでいきますよね~
今までの事が出来なくなるのが
私たちと比べて当然早いです。。。。

>立たせていても段々腰が沈んでいく<

まさしく母もそうなってきています。立ち居そのものが困難になりつつあります。
今回もそうでした。支えきることが出来なかった私です。
でも骨折だけは避けられました。。。。

あらためて身を引き締める思いです。

いつもありがとうございます。

NO TITLE

こんばんは~
後数日で今年も終わり...
もうここまで来れば後は流れに従うだけで
新しい年になるのですから慌てない事にしました

お母さまとの深夜のトイレの格闘場面は
さぞかしお疲れになられたことでしょう
深夜だったこととまた狭い場所という事で
お怪我がなかったjことが何よりでしたね

私の母も倒れてから4年目に入りましが
何よりも「トイレ」行を望む人で昼夜問わず何回もの
移乗介助で一時みなフラフラになった事もありました

週一に来る理学療法士さんが行うリハビリ中に
母の移乗介助する実際の場面を見ながら
その注意点とコツを聞いて参考にして来ました
やはり移乗時の失敗での転倒など神経を使います
骨折などしたら大変ですから...
母は介助されながらの立っていられる時間が
以前に比べて短くなってます
立たせていても腰が段々沈んで行くのです
これからは工夫しながらの介助が必要となって来たようです

いつも生徒さんとのメニュー
手早くておしゃれで美味しそう---♪

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