Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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低栄養状態から改善の方向性

この間、母の食事の内容に関して

あれこれ考えていて。。。。



今日もまた「フェアー」の看護師さんとミーティング(電話で)して、

丁寧なアドバイスを頂きながら結論を導きました。 決定事項として。




10月時点での採血の結果は

血清アルブミン値の下がりでした。

他の数値は全く問題ない中で栄養が吸収されていない。


それを元に低栄養状態としての結論に

高カロリーの栄養調整食品の使用開始がベストということになりました。


その方向でいくしかないかな。。。と思っていたのですが

その方針を変えました。  やはりそれらは使わない。





先日、ベテランのケアマネをやってらっしゃる方が

「低栄養予防のお助けブック」という小冊子を持ってきてくださいました。

専門的な分野をわかりやすく説明されていて、とても参考になりました。



そして決定的だったのは

昨日、母の体重の変化がなかった ことです。




もうひとつは出来るだけ化学合成の食品や加工品は使いたくないという

我が家の基本的食生活もあります。


でこの間、トロミ材としても

片栗粉やらゼラチンやら寒天やら葛やら、

ネバネバ食材の応用のトロミ材替わりとか、いろいろ試行錯誤してましたよ。




日々の食事でその低栄養状態の改善を図ることにしました。

母はまだ口から食せますから。




もうひとつ結論づけの理由は

辰巳芳子さんという料理研究家の本です。  

”食はいのち” という、いきることの原点。



今日もスープのためにチキン出しを取っていましたよ。

我が家の常備品。  ただ今解凍中のチキンボーン。
16,11,30


今現状の食事に、

辰巳芳子さんのレシピを参考に

いつものスープをもっともっと丁寧につくることにしました。

(クックパッドからの卒業でしょうか~~ 




しばらくこのやり方でやって母の様子を見たいと思っています。


そのために、血液検査は毎月やっていただいたほうが良いという

「フェアー」看護師さんからのアドバイスでした。


私も強く同意。

きちんと数値的な測定の結果を客観的に見ながら。



私が今母のために出来ることです。



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