Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

06月« 2017年07月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»08月
BLOGTOP » 介護生活 » TITLE … ペットロス症候群

ペットロス症候群

ゆうちゃんを埋葬した金曜日の夜は

母に一泊お泊りをお願いしました。


ゆうちゃんが亡くなって以降、ボ~としてたりで、

その間溜まった英文資料の整理と、授業やって、

そして埋葬。

その後、ゆうちゃん物の片付け、整理。


母がいないので、

夜はご住職からの招待でお寺で飲み会でした。 お寿司とワインでした。

 

埋葬の夜に、そのお寺で、心配りのご招待で、(と全部揃った条件下で)

飲んだら泣くかも と思っていたら、飲んだらやっぱり泣いた。。。


もう泣くことはないでしょうね。  

少なくとも5年分は! 涙と鼻水が出た感じ。。。





深刻なペットロス症候群にはなりませんね。

母と、特にワンの瑛太がいてくれるから。



以前、先代犬のマーシャが亡くなった時は

マーシャだけの一頭飼いでしたので、

あの当時は失った途端、

ペットロス症候群に罹っていたような気がします、今振り返ると。


授業は全キャンセル、ブログも書けずに中断、母は「フェアー」にお泊りお預かり。

部屋の中雑然の定位置管理できず。。。。。何も出来ず、手につかず・・・・・



でも母がいましたから

「あぁ~ こんなことしてられない。。。」 となんとか復活した当時でした。


そして瑛太を

保護団体アーク(アニマルレフュージ関西)から我が家に迎えたのですよ。





母は何事もなく、いつものように、

「フェアー」一泊お泊りから帰宅しました。


お泊り担当は

母が大好きな、母が「フェアー」利用当時からの一緒のスタッフでしたし。

もう10年も母と一緒にいてくださいます。

彼女の笑顔と声を感じながら母も楽しかったでしょうね~。



明日は母は「フェアー」お休みで、私は授業です。



これからもいつもの日常が続きます。

”よにん家族” から ”さんにん家族” になりましたが。


              クリックお願いします
                    ↓
            
         ベランダで日光浴兼ねて、みんなでブラブラ中   











*** COMMENT ***

クロちゃんお母さんへ

そうですよね~
愛おしくて愛おしくて です。

ゆうちゃんは先に逝ってしまいましたが
私には残された母と瑛太という家族がいます。

さんにん家族で前に進んでいきますね。
私が先頭切って です。

y さんへ

はい、ひとりで穴を掘り、埋葬しました。
その分、ゆうちゃんへの想いに集中することが出来ましたよ。

家族として介護家族として
自分が出来ることは何でもやってあげたいです。

そして母とワンたちも私にいっぱい幸せをもたらしてくれるので
お互い様なんです。

しいこねこさんへ

> きちんと見送れたという思いとは別に、そこここに「もう、しいちゃんはいないんだな~」と思う場面が多々あり、<

そうなのですよ~ 全く同じです。

お手間がかかった分、いつも気が張っていましたし。。。
それすらもなくなってしまいました。

カタと音がすると
あ、ゆうちゃん とまだそんな風に同じような反応をしてしまっています。
もう逝ってしまったのに。。。。

物言わないだけに愛しく…。
四人家族が三人家族…
心に響きます…

前回の記事の 桜の木の下。
スコップとバケツが‥‥‥
Juliaさん お一人で埋葬だったのでしょう。
今朝 拝見した途端に 涙が止まらなくなりました。
先代犬くんも ゆうちゃんも 瑛太くんも お母様も Juliaさんが 幸せにしてさしあげています。
老母 老犬の介護は 私は一人では 手に負えなかったと思います。
Juliaさんは 芯の強い方ですね。
心から 尊敬致します。

NO TITLE

こんにちは。
前回は、名無しでコメントしてしまいました(汗)
すみません・・・

いつもの日常が続くこと・・・
それが、ゆうちゃんの一番の望みでもあるのでしょうね。

先代犬しいちゃんが逝ってしまった時、悲しくはないけどとてもとても寂しいという感情でいっぱいになっていました。
きちんと見送れたという思いとは別に、そこここに「もう、しいちゃんはいないんだな~」と思う場面が多々あり、ぶわぁ~っと急に涙が溢れてきて。

Juliaさん、手作り首輪とリード素敵でしたね^^

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう