Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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埋葬

埋葬しました。



土に返す、母なる地球に返すということで。



月曜日に亡くなってもっと早く返してあげるべきでしたが

昨日の大人女子生徒に

会わせてあげたかった、会ってもらいたかった というのもあり、

(埋葬場所のお寺の日にち的な都合もあり、)

ドライで何とかゆうちゃんのボディを維持して。


彼女は最後にゆうちゃんの頭をゆっくりと撫でてくれました。



今日は午前中からの授業が終わって。

その後、ゆうちゃんのその重さを感じながらタクシーで。


そこで

ABBEY ROAD のジョージハリスンみたく、ジーンズで墓を掘って。

ゆうちゃんに思いを込めて。




埋葬しました。


先代犬マーシャの隣に。

大きな桜の、老木の下に。

16,11,18



「ありがとう、愛しているから」 と言って。


残された私たちは生きていきますね と心で言って。




毎年、この老木にお花見にマーシャに会いに、母とお花見に行くのですよ。

お花見弁当作って。



でも今年は2月に母が脳梗塞を発症し、とうとう行くことが出来ませんでした。


でも今は母もその後それなりに復活です。



来年は

この老木のもとにマーシャとゆうちゃんが眠っているここに母とお花見に行きますよ。

お弁当持って。



ゆうちゃん、お空素敵ね~ と
16,11,18 2



ご住職に感謝。


以前、

私も死んだら、ここでそのまま一緒に土に帰りた~い と言ったら

(以前マーシャが亡くなった時)、


「それではわたくしが死体遺棄で捕まりま~す」 と言われて爆笑~~~



その時、あ、そうなのですね、火葬なのですね、日本は と納得でした~~




応援してくださった皆様、ありがとうございます。

ゆうちゃんは空に向かいました。

支えてくださってありがとうございます。 感謝。


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     私がゆうちゃんに と作った、手作りのリードとカラーです。

        












*** COMMENT ***

クロちゃんお母さんへ

はい、旅立っていきました。
穏やかないい顔でした。

瑛太ばかりでなく、ゆうちゃんも見守ってくださって感謝です。

あの本にあったアークはどんな子も、
心に傷を負った子もきちんと愛情もってケアをして、
それから譲渡されていきます。

多くの子が家族を得て 生きた証 が残せるように私も願っています。

クロちゃんはお元気でしょうか~~
クロちゃんに私から瑛太から( `・∀・´)ノヨロシク です e-343

名無しさんへ

そんな風に感じて頂いて、思っていただいて、

ゆうちゃんは幸せです。

埋葬する時も顔は穏やかでした。

先に行ってます という顔でした。

lotosblumeさんへ

lotosblume さん、読んでくださったのですね。

このアークは多くの保護団体がある中で
譲渡するワンに病気のケアと愛情を持って社会性を学ばせてからの譲渡です。
そのワンの性格も癖もきちんと教えてくださいます。
設立代表が日本に長くいるイギリス人女性です。
イギリスの動物愛護の精神に基づいて運営されています。
日本におけるその活動が認められて、
数年前にエリザベス女王から叙勲されました。

写真家の原田京子さんは有名なプロの広告写真家で、
ライフワークとしてアークの動物の写真を撮り続けています。

社会における動物と人かかわり方の一環として
この本は児童書としてとても良書だと思います。

いつもありがとうございます。
いつもますます勇気つけられています。

ゆうちゃんの旅立ちですね~私も、ゆうちゃんに出会えて感謝ですm(_ _)m
瑛太君、本、読ませて頂きました。
全ての子達が生きた証を残せるようになって欲しいと願うばかりです。

NO TITLE

ただただ何故か涙が溢れます。
今日のお天気、本当に快晴。。。

ゆうちゃんらしい。。。のですね。。。
きっと。

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NO TITLE

「まもりたい、この小さな命」動物保護団体アークの物語
先日教えていただいたので、手にとって読みました。
瑛太くんとjuliaさんのページも見ましたよ。
juliaさん、思っていた通りの素敵な方でした。
洗練されていて、おしゃれで・・・

この本、小学中級からとありますから、孫たちに持っていきます。

この世に生まれ、たくさんの体験をして、そして旅立っていく・・・
生き物は皆そうです。
それぞれがその環境で精いっぱい生きています。
助ける方も、助けられる方も、ですね。
本当に感動の物語でした~







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