Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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動物病院を変えての診断。

昨晩、母と「フェアー」にはお泊りお願いして。


今日午前中に友人に車を出してもらって、

ゆうちゃん連れて新しい獣医さんへ。


水頭症による癲癇発作持ちの瑛太のかかりつけ医です。

瑛太は2012年我が家の子になってもず~と発作を多発。


2013年4月に強烈な発作を起こして昏睡となり危篤となりましたが

この獣医師の処置で一命をとりとめ、その後は一度も発作がなく今に至っています。




ここに行ってきました。  でも遠いのですよ~・・・・・

友人が車を出してくれて助かりました。



今までかかっていた病院の履歴を文章にして説明して。


診断は

老犬特有の老化による脳障害ということでした。

勿論、治療法もなく、改善は見込めないということでした。


血液検査の結果からゆうちゃんは

内臓がとても丈夫だそうでそれはそれで寿命は長くなるということでした。


その分、介護生活も長くなる ということでした。


昼夜逆転や鳴くことにはこういう症状の場合、

夜の睡眠をとるための睡眠剤の投与も効き目があるとは言えず、

対処法がないそうです。

はい、わかりました。 ということで。




帰り路、友人とランチ。
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ここは無農薬、添加物なしのレストラン。

身体にやさしい食事で、

ランチメニューとパスタをふたりで分け合いながらモグパク 

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今日は

午後から授業がふたつの予定でしたが

ひとつはたまたま明日に変更ということになりました。


その分、じゃ~夜に備えて仮眠するわ~ ウヒ  と 




我が家は認知症のひと、ふたり(母とゆうちゃん)になりましたが

う~~ん、ゆうちゃんの方が母より重いな~・・・



生き抜いてきた生き物も必ず老いを迎えます。 死を迎える前に。

今、ゆうちゃんも、母と同じように。



せっかく生まれてきたのいのちですからね、我が家でいっぱい長生きしてね。

私がそばにいるからね、ゆうちゃん。

いつも、最後まで。


今日の一日に感謝。



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*** COMMENT ***

うささんへ

うささん、こんばんは~

ゆうちゃん、やばいかも・・・
急激に来ましたよ~
獣医師に言わせると
ゆうちゃんはもう自分が吠えてることも
何していることも認知してない状態だそうです・・・
食べることも飲むことも全介助です。
目の前に置いただけでは認知出来ないのですよ~
母と同じだ・・・ヤレヤレ・・・e-263

やっと生き延びたいのち。
最後までそばにいてあげたいです。

母とゆうちゃんは ”お年寄り認知症グループ”、
瑛太と私は ”お年寄りお元気ちゃんグループ” と
家庭内ではっきり分かれてしまいました~

NO TITLE

ゆうちゃん、大丈夫かな?Juliaさんも大丈夫かな?
ゆうちゃんも必死なのかもしれないね、でも これだけは言える、ゆうちゃんは幸せです。
うん、それはわかる。Juliaさんがついているんだもん。
大黒柱のJuliaさん、倒れないでね。

何気ない日常を大切な家族と過ごす幸せを感じてください。

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