Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

08月« 2017年09月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»10月
BLOGTOP » スポンサー広告 » TITLE … 嚥下機能内視鏡検査BLOGTOP » 介護生活 » TITLE … 嚥下機能内視鏡検査

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

嚥下機能内視鏡検査

今日は

母の摂食嚥下機能の、初めての検査の日でした。


嚥下に関する専門医がお見えになりました。


「フェアー」の看護師さんとケアマネに同席をお願いして。



朝食に食べたものの一部を用意しておいて。


ゴーヤの煮びたし。 蜂蜜入りのお水。 グリーンスムージィー。

チキンミンチと白菜のミルクスープ。 トマトと卵炒めで。
16,11,02 1


鼻の穴から鼻咽腔咽頭ファイバー(内視鏡)を挿入して。

喉の内部が画面に写し出され、直視下で状態を確認します。


母は一瞬、鼻のどこか一部を通る時、 という感じがありましたが

そこを通ると問題ないのでしょうか、


ドクターに 「イヤなところ通りましたからもう大丈夫ですよ」 と声掛けされ、

母はそのまま何事もなかったように。 あっという間に挿入。




それぞれを飲食して。


飲食したものが口腔内を通り、喉にやってきて、食道に落ちていくのが

一目瞭然のリアリティさでした。


食べ物が入り口で引っかかっていたり・・・・


はぁ~~素晴らしい検査でした。



ドクターは

母の喉の構造、嚥下の状態をそれぞれを画像で、

詳細にわかりやすく丁寧に説明してくださいます。


入れ歯を装着した時としない時の飲食の検査もやって。




いろいろ結論も導き出されました。


母は入れ歯を入れているときよりも

外しているときのほうが

喉から食道への食べ物の送り込みが良いのです。



食事中は無理して入れ歯を使わずに、食事を。

そのかわり、噛まなくても飲み込めるものを ということに。


入れ歯を入れた咀嚼のトレーニングとしては(脳への刺激のため)

おやつの時間にハイハイン(子供用おやつ)を使うのも良い と。



水分はとろみなしでも検査上OKですが

リスク考えてとろみをつけた方がベターである と。

今の現状を維持するのに安全を考慮しての選択として。




母は今のところ何とか普通に食せていると思っていましたが

あの画像を観て、私は甘かった と認識しましたよ。


アルツハイマー病で高齢で

身体の各器官は嚥下もちゃんと衰えていました。



母はもう完全に予防の段階に入りました。



ドクターからはその他カロリーのことも含めて

多方面に渡ってアドバイス頂きました。


検査してホント良かったです。 学ぶことが多かったです。

ドクター、優秀で、それにも感謝です。




今日の晩ご飯
16,11,02 2

先に血糖値の上昇を抑えるためにも

Green Smoothie (小松菜・ケール・スプラウトと果物2種)を飲んでもらって。


卵の油揚げ茶巾煮。 ブリの照り焼き・大根おろし。 長芋・海苔。

スプーンですぐ崩れるように煮込んだ、

イモ・人参・玉ねぎの根菜のお味噌汁。


玄米ご飯はお粥にしました。 ご飯は以後お粥にして食してもらいます。



とろみは使わないので

細かくしたものをスプーン上でお粥と一緒に、

あるいは長芋と一緒に。

お味噌汁はジャガイモのトロトロ状で。


問題なく、母は完食してくれました。




検査中、画像で母の口腔内と喉の動きを見るたびに、

そのリアリティに 「おおぉお~~」 と感動(?!)と驚きの声を上げていて、

いちいちうるさい私でした~ 


         クリックお願いします
               ↓
            
   













*** COMMENT ***

丘の家さんへ

こんばんは~

いいお天気でしたね~ 富士山もクッキリだったでしょうか~e-343

はい、そのなのですよ。
ドクターが良かったです。ホント受けて良かったです。

出来るだけ残存機能を維持するやり方でやってきましたが
嚥下に関しては予防の段階になりました。
介護ステージの大きな転換期ですね。

認知症と老いの進行と共に
母もいろいろな介護サービスを使いこなす時期となりました。

お泊り介護、お疲れ様です。
お母様は4人の娘さんに交互にいつも会えて
幸せなひと時を過ごしているのですね~

お風邪など召しませんように。
こちらも。

NO TITLE

こんばんは~

摂食嚥下機能検査して良かったですね
介護する側も信頼あるドクターからの検査の
画像によるアドバイスならば安心して
予防段階の対応に切り替えられますね

最近母は呑み込み時の数回に一回はむせます
なので時々とろみを使う事も多くなりました
今日お泊り介護から帰宅したのですが
母の体調は5月頃と比べると全体に低下傾向です
やはり看護師依頼も考えないといけないのかも知れません


COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。