Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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熱こもり気味・・・・

母は若干、熱がこもり気味になっています。


朝の起床時は36、7度。

平熱範囲ではありますが若干いつもよりは高めです。



そして

日中「フェアー」では37,0~37,2度になりました。

傾眠あり、活気なし、発語なしの体熱感ありでベッドでちょっと横になったそうです。



「フェアー」の看護師さんからお電話いただいて。

帰宅時も看護師さんの送りで。

電話と口頭での情報交換して。



肺炎を起こしている可能性もありだし、

季節の気温変化への反応かもしれないし、

かといってはっきり原因が特定出来ないので十分な見守りで ということでした。




いくら母が嚥下機能維持出来ていても咽こみがなくても、

やはりお年寄りです。 

肺炎の可能性が捨て切れず! での見守りです。



すごい偶然だったのは

今日たまたま”日経メディカル”の、

「アルツハイマー病の自然経過は予測できる」というタイトルで

「アルツハイマー病で最も頻度の高い合併症は肺炎」 と読んだばかりでした。


その時、「お母さんに当てはまるわ~注意してなくちゃ」 と思ったばかりでしたよ。




15年以上に渡る母のアルツハイマー病の経過の後半時期と

高齢化による衰えの問題があらためて始まっているような感じがします。


今月2回目の、こんな風な発熱です。

今まではこんなことはありませんでした。




「フェアー」の看護師さんから訪問看護師さんへの連絡も済んでいます。

なにかあったら連携がすぐに取れるように事前に報告ですね。



今机に一緒に向かって横にいる母。

計ったら36,8度。 う~~ん、高い。

自分からの発語はありませんが私の話しかけには反応してくれています。



これから晩ご飯食べてもらいます。

昨日頂いた生徒からのお土産   添加物なしの”サンマの甘露煮”
16,10,21 1

こもった熱を出すためにも

他には生姜を使った薬膳的なものを作ります。



十分な水分の補給も気をつけながら早めに横になってもらいますね。


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