Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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私への戒め

やはり焦るものです。

緊張しますね。



昨夜半までに

少しずつ体温が上がり、37.7度までいきました。


早めにベッドに、

入る前に生姜と蜂蜜のティーを作って飲んでもらって。


体温高くなった時点では、

喉を潤す意味でアイスクリームを食してもらいました。




明け方、びっしょり汗をかいてくれていました。


そして朝の起床時には平熱に戻りました。


発熱による消耗感も全然見受けられません。




で、熱出ちゃったわ~ 問題は

投薬もせず、クーリングもせずに、

母と体力と免疫力だけでクリア出来たのですが

一つ問題がありました。



母、ベッドの中で

「痛いわッ」 「あ痛たた~」 とはっきり言うのですよ。

腹部に対してです。 自発痛でもあり、押すと痛がります・・・・



一体何が起こっているのか見当もつきませんので

朝を待って、その時点で訪問看護師さんに連絡、

あるいは

病院に受診のため搬送しようと思っていました。




今朝の起床時、

母はすっかり熱も下がり、お腹の痛みを訴えることもなく、

腹部押しても痛がることもなく、

お腹を押す私に対して 「せんせ様、何やってんの?!」 風 




熱はもうありませんでしたが朝はこれを食してもらいました。  

見た目、悪いですが。
16,10,08 1


(いつもうどんなのですが切らしていたので)素麺の、

だし汁に生姜、梅干しとおぼろ昆布のみで。  

もう~何たって~ すりおろした生姜たっぷり~~~~


これに長ネギたっぷりで作る、”熱出たら食す” の我が家の定番。

(長ネギ切らしていた今回だけど)




今日「フェアー」へは行ってもらいました。

大事な理由もあるのです。



受診搬送するのに

自宅外階段を私ひとりでは母を車椅子ごとを降ろせませんから

母に何か変化があったら「フェアー」から出発できるように もありました。




先ほど「フェアー」に母の様子をお聞きしました。


熱は全くの平熱、ガッツリ完食、十分な排便、普通にご機嫌声だしで、

入浴もしたそうで、

いつも通りでした~~ 




今回、何がどうなったのかわかりません。


季節の変わり目の温度変化に反応したのか、

お腹痛いは便が腸の中でどうにかなってたのか、

特定は出来ません。。。。




母は「フェアー」と我が家での環境の中、

高齢でアルツハイマー病認知症でも

安定して落ち着いて私と暮らしています。



でも ”それが当たり前である、いつもある” と、

いつまでも思うな という

私への戒めでもありますね。


でも母との、この暮らしと幸せが

できるだけ長くず~と続くように といつも私は念じているのですよ。



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