Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

06月« 2017年07月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»08月
BLOGTOP » 介護生活 » TITLE … 発話量不足の解消~

発話量不足の解消~

今日は

いつも土曜日の生徒の変更で授業でした。

生徒に ”召し上がれ”
16,09,25

トマト・セロリ・レッドキャベツスプラウト。

生ほうれん草にベーコン・ニンニク・玉ねぎのソテーで。

高野豆腐と人参の含め煮。 鯖の塩焼き(生徒は鯖がお好きです~ )

しめじのお味噌汁。




母は在宅日。

母の介助あれこれやりながら話しかけながら の私の発話。



発話は

認識の表出・出現で 「わたし」とか「あなた」とかどうしたとかこうしたとか

自己の認識を確認する作業でもありますから、


母の認識がアルツハイマー型認知症によるものであっても

よってそれがこちらにとって意味不明解読不能であっても

発語発話されるのは嬉しいです。


母は自分の世界の中での自己認識ですからね。



但し、母との介護生活で

外の組織に働きに出ることはなく、旅行や遊びもなく、


かといって、

家内作業も大好きで自分の勉強も十分に取れる、

このお籠り生活も十分満喫中ですが、(只今そういう、人生のステージ中)


母以外のひとの家族はいないので

私の発話量は限られています。

一般的に比べて圧倒的に少ない。 まずい。




今日の生徒の授業は

レベル高く、中身がいつも非常に濃いのです。

授業内容の、文法にしても基本である高校レベルはとうに超えていて

英語そのものの専門性高く、

確実に授業を受ける積み重ねで結果が出ています。 

優秀であります。



で、

授業は私が講師なので当然ず~としゃべりっぱなしだし、

休憩時間も日常の意見交換やら雑談やら。



在宅介護してお籠り生活ですが

これで発話量不足を一挙に解消しております~ (*´∀`人 ♪。



生徒は自分の専門分野で本の出版もあり、

今日、心から I'm proud of you と言いましたよ。


母は授業の間、ベッドで待機していてくれましたよ。



          クリックお願いします
               ↓
           









*** COMMENT ***

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう