Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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老衰死に向かって。

今日もお元気の母でした 


「フェアー」でもおしゃべりいっぱいだったそうです。「連絡帳」より。


スタッフは癒されるそうです。

母は母で十分「フェアー」での時間を楽しんでいるようです 




母は今のところ、内臓の疾患もなく、

(高血圧気味ですが薬投与は必要ないそうです)


よく食べ、排泄し、歩行もこなしています。

笑顔とおしゃべりさんです。


記憶を失うアルツハイマー型認知症ではありますが。




母はこのまま ”老衰” で生涯を終えるのかな と思うときがあります。


”老衰” すなわち 加齢に伴ってその生を自然に閉じる ということで。


そうであってほしい。


母が望む形でもあるでしょうから~多分。



私にとっての

母は私を生んでくれたひととして、そしてひとりの人間であるということで。


そんな思いでの介護です。




老衰死に向かい始めると

今まで通りの食事を取っても

少しずつわずかながらにも体重の減少が続き始めるのだそうです。


老化に伴う細胞の減少が臓器の委縮に繋がり、

小腸内での委縮で栄養をうまく吸収できなくなる とのことです。



食事量が減る ということもみられる方もあるそうです。




母は2月の脳梗塞以来の毎月の体重測定で

わずかですが

何百グラム単位で体重が減ってきています。。。。。



脳梗塞以来、

車椅子利用となって依然と比べたら圧倒的に歩行量は減っています。

自力での外階段の昇降もありませんし。


筋肉量が落ちてきているのは確実です。


これが体重減少につながっているのか、

ま、何が原因かはわかりません。






但し、お元気、食欲旺盛です。

今日の朝ごはん
16,09,23

納豆、 グリーンスムージィ、 (腸内細菌に栄養補給 

梅干しで玄米粥に大葉。  豚肉と根菜のスープカレー。


パクモグと完食でした。

スプーンに向かって口の開け方が大きい~。



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