Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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価値観の維持と支援

晴天。



今日の朝ごはん
16,08,25

納豆・オクラ。  瓜のニンニク入り浅漬け。

親子丼。 茄子と茗荷のお味噌汁。




いろいろ私の所用があって、

今晩母は「フェアー」お泊りです。 今月2回目で一泊お願いです。




2月の脳梗塞発症時から7月まで

月、火、木、金、 10時半から16時半までのお預かりをお願いしてましたが

8月からそれに土曜日16時まで も追加されて

週5日の利用となった母です。


そこでこうしてお泊りも入れます。


入浴も月、火、木だったのが月、木、土と一日置きになって

ありがたいです。


母は二人掛かりの機械浴です。

スタッフの出勤調整もあったでしょうに「フェアー」からの申し出の調整でした 





私の価値観の中で、母の介護は最優先ですが、


仕事を抱えながらの私にとって、

自分自身の人生もきっちりやって楽しんでの私にとって、

それを維持するのに十分な支援です。



今晩は友人との、我が家での飲み会もやります。

月曜日から水曜日、そして今晩に と焼き鳥パーティ日程変更になっていて。


今晩はやるッ! 


アルコールも

久保田、バランタイン12年、ハイネケン、恵比寿 と揃ってる 

氷も朝からガンガン作ってストックしてる 




ま、一番は

何より母が落ち着いています。

何事にも不安を感じない母がいてくれます。


「フェアー」に通うこともお泊りも

母にとっては十分な心地よい刺激となっているようですし。


なのでお願い(「フェアー」と母に)できるのですが。




いずれ24時間在宅介護が始まるのでしょうが

それはそれでしっかり頭の中に入れておいて、

今はこのペースでの日々を母とワン家族で暮らしています。


家族に介護を必要とする人がいて、

私はそのために一緒に暮らしてそばで介護して の介護家族ですが

なんか、普通の生活感です。



介護サービスを使った「フェアー」の支援が大きい。


私の価値観が維持できています。 大事なこと。


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