Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

10月« 2017年11月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»12月
BLOGTOP » スポンサー広告 » TITLE … お泊りでもお籠り生活BLOGTOP » 介護生活 » TITLE … お泊りでもお籠り生活

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お泊りでもお籠り生活

昨晩、母は「フェアー」お泊り。


私は授業。


生徒への ”召し上がれ” を作る余裕はなかったけれど、

授業中から手羽元とゆで卵を煮付けて、

でもやっぱり。。。。

これに生姜汁とお酢を入れてのレシピだったけど、このふたつ入れ忘れ。。。。。。


授業の途中休憩でつまんで残りはお持ち帰りさせた。



こういう表現はどう? これは使えるわよ、どっち取る?

そっちの意味していることは?
 と質疑応答しながら楽しかった~


結果結論を導き出すための共同作業はホント楽しいものです。



この共同作業を通して

生徒の格段の進歩ぶりも確認できて、それも感動。



如何せん、時間が足りなかったのがガックリ残念でしたが。


今日分の、英語のプレゼン は何とかなるだろう~ (←棒読み)で

あとは本人の裁量次第ということで。



次の発表まで少々の時間があるので

それに関して私は今日はお休み。


別の生徒の授業は入っています。




母がいない日。


昨日夜の授業はやはり楽でした。


いつもベッドで終わるのを待機している母を

授業しながらでも無意識に「お母さん、大丈夫ね}と確認しながらですからね。


それがありませんから、

授業への集中も、そればかりじゃなく生徒とのリラックス感も高まっていたかも、

多分そうでしょうね。



今回の母のお泊り担当スタッフは

母が「フェアー」利用以来、ず~と一緒の方です。


母のことを好きでいてくださって、母も大好きでの、

相性がとてもいいのですよ 



もし母が認知症でなかったら

「〇〇さんがお相手してくれたのよ~楽しかったわ~  」 

言って帰宅するに違いありません。



ぁ、、、 でももし母が認知症でなかったらお泊りはしなかったかも。


「仕事していてね~、私は向こうの部屋で何々してるから~」 と

自立していてくれるでしょうからね。




私の今年の New Year's resolution は

課外活動増やそう、ライブコンサート写真展にも行くわ~

お江戸に美味しいもの食べにいくぞ(飯田橋に本格アヒージョ食べに!) etc~ 


のはずでしたが、

2月に母が思いがけず脳梗塞起こしてそれはすっかり断念 のはずだったけど

今の母はこうしてお泊りもできるようになりました 



でもその代わりに

ワンのゆうちゃんの老化と認知症の進行が早く、

目が離せない、やっぱり出かけられない のお籠り生活が継続中。


母は復活したけど

ゆうちゃんは無理かな・・・・・



ゆうちゃん、この姿勢でじ~~~ッとしています。微動だせず。

そしてそのうち、ゆっくりと崩れ落ちてそのまま爆睡に入ります。
16,07,05

目覚めて立ち上がるのに立ち上がれないと、

ぎゃおお~~ん と悲鳴で私にお知らせ通知です。


昨晩は生徒の椅子下に挟まって爆睡。イビキかきながら。



最近は各生徒の授業数が増えていて、

大好き仕事に向かっていられてそれが楽しくてしょうがないから、

ま、続いてもいいよ、このお籠り生活 と思っていたり。



起床時から母がいないので緊張感まるでなしの一日の始まり中。


           クリックお願いします
                ↓
              









*** COMMENT ***

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。