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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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一緒は無理・・・

毎晩眠る前に、ベットに入った母のデトックスを兼ねた脚のリンパマッサージ。

          母の、もしかして一番大好きで幸せなこと。





揉んでる最中もいぬのマーシャさんを抱きながら、

      「楽になったわぁ~ 気持ちいいわァ~ 申し訳ないですねェ~

       今日はいい日だわァ~ よしッ頑張ろう~・・・・・」
 と連呼し、

                          気合まで入っちゃうし・・・・夜中の眠る前に・・・・




そしてマッサージが終了してそのまま眠りに入らなかった場合、 必ず言う事。

     「せんせ様も寝ていけば~ ほらここに~」 と布団を上げます。




母は私と眠るのがこれ又大好き。

お布団の中に私が入ると 

     「あらぁ~一緒だぁ~ あぁ~よかったぁ~」 と言って

                           手を握ってきます、身体をくっ付けて来ます。






但し、問題は、介護ベットがシングルである事です。


         ふたりでおしゃべりしたり、

         手をキュッ、キュッとかわりばんこに握り合ったり、

         歌ったり・・・・・・・ している時は問題ないのですが・・・・




もうひとつ問題なのは、私は非常に寝相が悪いのです。


         じーっと仰向けに寝ている事が出来ません。

         右横向いたり、左横向いたり、うつ伏せになったり、上向いたりの繰り返し・・・

         足立てたり、布団抱きかかえたり・・・・眠りに入るまで・・・・


         冬でも布団が縦横変換されちゃっていたり・・・・朝、目覚めたら・・・・

         布団蹴り上げたの結果で寒くて目覚めたことも・・・・

         



     じーっと寝ていると  く、く、苦しい~ィ、ィ・・・ッ





なもんで、

母と一緒にシングルベットで眠ると寝返りがうてません。

母はほとんど寝返りをうちません。

そして私が気にしながら そ~と 寝返りをうつと、

眠りの浅い時は目覚めてしまうのです。



母が深く眠るのを待って 

そ~と 母のベッドの下に敷いてある自分の布団に

これまた母と一緒に眠っているいぬのマーシャさんを そ~と 抱きかかえて
 
もぐりこみます。



朝、縦横メチャメチャ変換された掛け布団や毛布の、私の足元遠くに

これまた私の寝相の悪さに閉口しているマーシャさんが眠っております。


                    ありィ~? 寝る時は腕に抱っこしてたけど・・・・・?! と。




                                     
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