Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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歩行訓練の成果

お天気ィ~~~ 

ベランダからベランダへと吹きぬける風がとても心地よいですゥ~~ 

暖房も冷房も要らず の自然の心地よさ体感.



母の自宅での歩行訓練はとても順調です.


距離が伸びています.

私に体の全体重をかけることが少なくなりました.

歩幅も左右均等になってきています.

右脚がパッツン,ピンッと電動仕掛けのように飛び跳ねることがなくなりました.



そして

おトイレ介助もかなり慣れてきました,お互いに.


でも腰砕けに落ちそうな右不自由の母の身体ですので,

私は左手で母の身体を抱え,引き上げながら支えて,

もう片方の右手でリハパンパッドをきちんと母の身体に合うように,

装着するのはなかなか難儀していますが.


私は中腰ですから. 

「はぁ~...これって私の筋トレ?!」 と思いながら...

スクワット状態 


「お母さん,もう少しよォ~~ッ.頑張ってェ~~ッ.」 と声かけされての母.


でもこの介助に母が持ちこたえてくれているのも進歩なのです.




歩行そのものが順調ですので

このままいけば,もしかして室内は車椅子を使わなくてもよくなるかもしれません.

そんな感じがなきにしもあらず.



車椅子でなく,歩けるようになれば,

身体と脳の連動性で脳にも刺激になりますし,

身体そのものの筋肉量も増えますしね.

と,わたし的には考えています.


なによりも母自身が 歩く という意志が強いのです.

だからこの辛いはずの歩行リハビリも頑張っています.



認知症なのに高齢なのに驚き と思ったり,

ま,ホントに年齢は関係ないのだな と実感したり.



これは去年の10月の画像です.

「フェアー」に向かうところです.  歩けてましたね~

室内では車椅子は使っていませんでしたよ.
15,10,03

実は母はこの前年に車椅子状態になったのですが

その後,回復してこうして歩けるようになっていたのです.

この時は安易に車椅子に頼らず,自宅で歩行訓練を続けたのですよ.


今回はどうだろう~ と思う昨日今日です.


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