Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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座位がしっかり.

寒い一日でした.

母の着る物もすっかり冬バージョンになってしまいました.



母のリハは

訪看との面談打ち合わせが来週おこなわれますので

それまで私のやり方で何とか順調です.


脳梗塞になる前も

午前中,夜と2回マッサージをしていましたが

今回はしっかりリハということで

強めの,時間長めのマッサージと脚屈伸をしています.

座位を取る時も立ち上がりの時も着地している感じを足に覚えてもらいます.


母は嫌がりません.  助かります.


訪看とのミーティングで

リハの専門家を入れたほうが良いのか,

それとも私のやり方でこのままいくのか,決めたいと思っています.


歩行が出来ると体と脳の連動性で脳の刺激になりますし,

そして筋肉量を落としたくないのです.




右脚はダラリとした感じですが

今は両足を地につけて端座位がしっかり取れるようになりました.

立ち上がりも楽です. (特に私が 


今晩,ベッドに腰掛けて.

ベッドは高機能マット「オスカー」の機能を使って硬くなっています.

ずっと座っていられるようになりました.
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右脚,違和感があるのでしょうか,気にします.


アルツハイマー病認知症の母は

痺れているとか感覚が鈍いとか,どこがこうだああだ とは言えませんからね.

母にとっては なにかおかしい,変な感じ ということでしょうか.


だから私とのリハも立ったり座ったりも嫌がらずに

すんなり受け入れているのでしょうか.



今日もまた,家族と一緒に過ごせることに感謝 で一日が終わります.


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*** COMMENT ***

Re: Re: Yuyaさんへ

Yuyaさん,コメントありがとうございます,忙しい中.

母は両手をお腹のところで組んで,
もう少し背筋を伸ばしても座っていられるようになりました.

アドバイス,とても参考になりました.
如何せん,本とネットでの情報収集ですので
試行錯誤の点がいなめません.

リハも
先生を入れて,やっているのを見て学んで,
それを私も母に毎日やってあげようと思っています.

ただ訪看さんが今のままでいいと言うか(私のやり方で)
先生を入れましょうと言うか,その判断に委ねようとも思っています.

そうなのです.筋肉量は落としたくないと強く思っています.
幸い,母,よく食べてくれます.
なのであとは動かすだけです.
しかも母は嫌がりません.ありがたいです.

さすがですね
綺麗な端座位ができています

人は寝ていたところから起きる
そして座る
立って歩く…

動きには全てが連動しています

次の動作につながる為にもひとつひとつが大事です

筋肉量を維持できれば循環も上がるし
嚥下機能も上がるんです

Juliaさんのやっていらっしゃる事は
ひとつひとつが大事な事です

だから認知症でも驚くほどいい状態をキープできていると思います

どんなにいい先生についても
リハビリは毎日どれだけやれるかで違います
週に1度いい先生のリハビリを受けるより
何倍もJuliaさんのリハビリを続ける方が効果ははるかに高いのです

もっとも先生にポイントを教えてもらえば、更に効果的なリハビリを続ける事が出来ると思いますけどね

頑張って下さいね

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