Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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コメント頂いて

一昨日昨日と母は自宅で過ごしました 


穏やかに~,

且つ立ったり座ったり のリハ忙しく 



日々出来るようになったこともあれば,そうでもないことも の繰り返しです.



食事介助始まった途端の,

テーブルから何か(何もない)掴んで口に持って行ってモグモグ のエア食事も

あまりやらなくなりました.昨日の夕食から.

16,03,06

新キャベツ,コーン,人参,アロエベラ,キュウリ,リンゴ,カボチャと

何でも入れちゃってのわけわかんなくなったコールスロー.  
    
新キャベツ,甘かった~ 

牛肉,モヤシのオイスターソース炒め.  トマト.

玄米ご飯にシラスかけて.  ニンニクたっぷりのカブのミルクスープ.


食べさせながら私も食べて のふたり分.




ベッドから起床時の端座位がとてもしっかりしてきましたので

立位が安定するリハへ.


以前からのブログ仲間の,ターミナルケア専門の訪問看護師さんから

コメントを頂きました.


立たせる前には立たせる準備が必要です
それは足底に加重をかける運動が必要です

端座位の保持ができるなら
端座位をして足底をしっかり床につけて介助者の片手を足背に置いて床に押し付ける様にします
反対の手は膝の上に置いて床に押し付ける様にして足底全体に加重をかけます

もし端座位の保持が無理なら
ベットで休んでいる時、起こす前です
仰臥位で膝を曲げて足底をベットに押し付けます
その時に反対の手は膝の上を同時に足底の方向に押し付けます

足底に力が入る様に意識させる事も重要です

座位のポジショニングや立位のポジショニングを作っていかないとうまく立てませんよ

立つには前準備がとても大切なんです






な,な,なるほど~ と 

(しかも家族が簡単に出来るリハだァ~ と)

ベッドからダイニングテーブルからソファからトイレから立ち上がる前に

これを一回一回しっかりやっています.

車椅子からは無理ですが,高いので.  我が家トイレは低い


身体を通して脳にも 

これから立ちますよ,こういうふうに~ と教えることなのだと.

脳と体の連動性の応用.



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*** COMMENT ***

キャサリンさんへ

Yuyaさんのアドバイス,参考になりましたよね~

Yuyaさんのブログは
私のブログのサイドバーに貼り付けてある,
「最後まで”らしく生きる”おてつだい」 です.
高齢の親を抱えている私たちにとって
もしターミナル期に入ったときの場合の参考にもなりますし,
愛情溢れたブログです.

お母様,お優しいですね.
人間だけがこの世で生きる権利がある とは思わない,
いきものに対する心やさしさに溢れていますね.

Yuyaさんへ

こちらこそアドバイスありがたいです.

なるほど~ととてもわかりやすく,
すぐ実行出来ました.
仰るとおり,全然違います.

座位がきちんと取れないと
食べ物飲み込みの時に誤嚥を起こしやすいとのことで
座位がとても気になってもいました.

母は順調に良い方向に向かっています.
ありがとうございます.

立位のリハ

ものすごい参考になりました。
専門用語ググりながら、調べました。

父は端座位がうまくできません。足裏が浮いてしまうのです。
骨盤をしっかり立てて・・・ここが難しいのですが~。
この立位のリハと同様、試してみたいと思います。

それにしてもおいしそうなごはんだこと。
牛肉は我が家ではあまり料理に使わないのですが、
ある日きんぴらに入れてみて豚よりもぐっと旨みやコクが出てびっくり。
母が牛や豚がかわいそうだから足のある動物の肉は食べたくないというので
ひき肉くらいから試してみようと思います。

命に感謝していただけば何を食べてもいいのだと思うのだけれど、
涙を流している牛の映像をみてから食べられない・・・。
とにかく両親には高たんぱくで栄養のあるものを食べさせたい私です。

拙いコメントを載せて頂きありがとうございます

足底全体に加重をかけれる様にする事は大事な事です

立てなくなってくると
足のゆびが丸まってきたり
足底が内転してきたりして
体重を足の裏全体で支えれなくなってきます

それではしっかり立てなくなります

足のゆびがしっかり開いて
足底が均等に体重を支えれる事が大事です

車椅子座位でも端座位でも
足の裏をしっかり床やフットレストにつけておくと
座位の姿勢が良くなります

座位の姿勢では骨盤をしっかり立てて
腰の方から背中の上の方に向かって背骨を伸ばしてあげると綺麗な座位が取れますよ

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