Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

07月« 2017年08月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»09月
BLOGTOP » 介護生活 » TITLE … 方向性から結論出して決定へ

方向性から結論出して決定へ

今日は午前中に

福祉用具さんも含めての,

「フェア」ケアマネと看護師さんとの担当者会議でした.



新しい車椅子が搬入されましたよ.

軽量です.


後から「フェアー」スタッフも参加して,

(皆それぞれ確認事項ということでしょうか)

新しい車椅子母の,階段昇降の実地お試しでした.


とてもうまくいきました  

女子ふたりでも出来る方法(角度の取り方)がありました 

そのうち私も出来るでしょう~


母はスタッフとそのまま「フェアー」へ.




会議では

決定できることはサクサクと導き出して.


母は週4日10:00過ぎから16:30までのお預かりです.

機械浴となりましたので,

これは週2回曜日決定して,あともう一日(曜日決定なしで)の追加となりました.



日中傾眠に関して

母の好きなだけベッドでも寝かせていただくことをお願いしました.


昨日一日中在宅していた母は

傾眠傾向強く,午後は4時間爆睡しておりました.

夜もしっかり爆睡. 


脳梗塞でダメージを受けた脳神経細胞が睡眠を要求していますね.

ただ,昨日の4時間睡眠で水分補給の時間が取れないのが気になりましたが.

(ま,夜間も同じか と. 全体で一日の水分摂取量を確保すればいいですから)




訪問看護の手続きに入って.

先日受診した脳外科の総合病院付属に決定.

訪看がドクターに繋げる手はずで.





母の様子.


右脚がダラリンです. 車椅子フットから落ちてしまいます.

椅子から少しずつズリ落ち気味.


食事はスプーンを使っての一口一口づつの全くの全介助.

だいたい1時間かかります.

嚥下は今の所問題なしです.


水分はコップカップからだいぶ上手に飲めるようになりました.

でも要注意.


立ち居が出来る時もあれば,腰砕けになるときも.

全く歩数を進めない時もあれば,2,3歩進める時も,

そしてベッドからおトイレまでなんとか歩ける時も.



車椅子に座らせ放しはせず,

ダイニングの椅子やらソファやら移動して.

立ち上がりを身体に覚えてもらうために. ジョクソウ予防のためにも.

そして

身体的コミニュケーションを伴った気分転換のためにも.


「お母さん,立ちますよ~ お願いしますね~ ちょっと頑張って~ 」 と.

母嫌がらず拒否せず,私に抱えられる体勢で前のめりになってくれます.


でもごくたまに聞いてない,聞こえないふりして無視されますが 

ま,本人はその時はイヤなんでしょうが.




テーブルの位置は変えました.

以前は壁とテーブルの間に座ってもらいましたが

今は壁なしで. 車椅子が入りやすいように.



我が家で何が起きていようがぜ~んぜん関係なく,

いつものペースで,

家中ひたすらフラリンフラリンとわが道を行く,

認知症気味老犬ゆうちゃん 
16,02,29 1

食事が終わって,傾眠モードに入りつつある母です.



マッサージと脚の運動リハは欠かさずに

時間も以前よりかなり長めにしています.


母が嫌がらないのでこのペースでやっていきます.



あと当然便秘気味です.

以前と比べて歩行の問題から圧倒的に運動不足ですからね.

この間,2回摘便をしてあげました. 

プラスティックグローブあるしですし で私が慣れた....しかないですね 


とりあえず私に出来ることはやろう の今現在.


       クリックお願いします
             ↓
           
 








*** COMMENT ***

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう