Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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風冷たく.読みが甘かった....

今日の トホホ であった 



朝から曇り空.

「今日は「フェアー」に行く時の,お日様浴びては無理ね~ 残念」 と.



ところがお昼頃,お日様が顔を出しました.


「おッ, お母さん,もう出かけましょう  」 といつもの出かける40分前.


ドラッグストアにも寄って,調子よければ銀行も行きましょう~

付き合ってね~~  
 と.


日光浴とちょっとお外グルグルの刺激 




外に出て.... 


いっぱい着込んでいますが,

「せんせ様,寒いわよッ」 とはっきり.


うん,母の顔に当たっている風が強くてすごく冷たい.



はぁ~...これはまずいわ で

ドラッグストアも銀行も行くのを中止しました,当然.





でも問題がひとつ.

「フェアー」のお預かり時間は13時から.


その時まだ12時25分.

どうみても「フェアー」は昼食中か,その後のケアでとても忙しい時間です....


事業所は組織だからその時にあわせた人員配置です.

ここで母が予定外に入るのは申し訳ない....


と,

「フェアー」の建物の前で車椅子の母の前にかがみ込んで母に声かけおしゃべり.

でも

「せんせ様,寒いわ~~」 と.

「うん,私も寒いよ~~」 で. ← 風への読み甘く,薄着のひと.



あ,そうだ.

母を中に入れて私が介助すればスタッフの手をわずらわせなくても済む.


で,ピンポーンと.


看護師さんが出ていらして私はいきさつを説明して.

「丁度私が手が空きましたので私がやりますから」 とおっしゃってくださいました~




実は今日の母は

久しぶりに超~ご機嫌でした  

この間最近はちょっと反応が鈍かったのですからね.


ところが「フェアー」の前で,

母は顔だけが寒いのでフードをすっぽり被せておしゃべり声かけしていたら,

フードの中の母の狭まった視界の中で

なんか自分の世界に入り込んだみたいに

だんだん表情乏しく反応が鈍くなっていきました...


焦った私でした.

アワワワ~ せっかくの朝からのご機嫌がもったいない と.




母をお願いして帰宅したら

ハウスの中でも行き倒れ状態のこのかた. いつものペース.
160209_1950~01

え~~とォ~... ゆうちゃん,

その寝方は寝心地いいわけですかね?!
 と思わず聞いてみる 


今日の母は4時間お預かり.

もうすぐ帰宅してきます.

お母さん,晩ご飯ですからね~ 



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