Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

06月« 2017年07月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»08月
BLOGTOP » 介護生活 » TITLE … 今年もそろそろ終わる.感謝の一年.

今年もそろそろ終わる.感謝の一年.

今年も終わりが近づいて.



今年は

私自身にとってはなかなか激動(?!)というか,

予想外の展開がありました.


ま,だから人生なのですが.




5月に足首踵を怪我をしたことは衝撃 .


普通ではありえない怪我の仕方で 自分のアホぶりに ガックリでした.

全治5カ月,リハで完治に6ヶ月. 衝撃の大怪我でした.



でも怪我は私にとって教訓となりました.

すご~く痛かったけど,,,,その代わりに受け取ったものも大きかったです.


さらに

その時の動けない私への

友人達からの支援と「フェアー」からの支援には

あらためて感謝の結果ともなりました 




個人的には対人関係で

予想していなかった,予定外の出来事もひとつありました.


その問題も

予定外の,向うからの降って湧いたような展開でしたが,


その時は

常軌を逸したやり方とその理不尽さに怒りにも似た不愉快感がありましたが

あぁ~いけないいけない,この感覚,

脳内ノルアドレナリンが全開放出されてる...ヤダヤダ良くない...と 




今は あぁ~それでホント良かったのだ と. 


ある意味,私にとって必要な出来事でした.


その展開による試練(?!)は

私が次のステップにいくために必要なもの,乗り越えるべきものでしたからね.


次への転換を図るためのチャンスです.


つうか~ それが向うから降ってきた~~  という展開で.






ということもありましたが

それ以外は認知症で高齢の母と病持ち老犬sとの生活.




母はしっかり食べてくれて歩行訓練も頑張り,

大きな大病もせず,入院することもなく,

時々の認知機能のアップダウンがありつつも穏やか健やかに過ごしてくれました.

ニコニコ  と 



私の天使ちゃん瑛太は

水頭症による発作を一度も起すことなく,健やかでした.


引き取って以来,あれだけいつも発作を起こして,

とうとう13年4月には死にかかったことなどウソのようです.

それ以来,2年半以上発作なし の担当獣医師と私の驚きです.


12年にアークから引き取った保護犬瑛太ですが

まるで生まれたときから私のそばにいてくれるかのような存在感です 




去年,もう長くないということで看取りで引き取ったミックスゆうちゃんは

いい意味で予想を覆してくれてやはり穏やかに過ごしていてくれています.


前庭障害の発作があったり,

白内障の進行,後肢の衰えにによる立ち上がりがなかなか困難状態ですが

老犬です.

これらは想定内です.




仕事と家事労働を楽しみ,

友人達と過ごす大切な時間があり,

自分の勉強も順調で,

時間の使い方も去年より格段に効率的になっていると確信できます.




今年も

三度のご飯を美味しく食べれて,

雨露防げるお家の暖かいお布団で一日を終えることが出来ています.

家族と一緒に.



今年に感謝です.

来年も成長進歩していけることを願って.

母と瑛太とゆうちゃんのためにもです.


今晩母は「フェアー」お泊りお願いです.

その間にお正月準備.

来年に向って.

          クリックお願いします                
               ↓
           
  








*** COMMENT ***

しいこねこさん

しいこねこさん,こちらの方こそいつもありがとうございます.

今年も無事我が家の高齢者達と
新年をむかえられそうです.

こちらも来年もよろしくお願いいたします.

ゆいこさん,とおさんと素晴らしい新年をお迎えください.

NO TITLE

おはようございます。
今年も有難うございました。

いろいろあって人生。。。
でもこうして、家族と迎えられる大晦日に感謝ですね^^

変わらず来年もよろしくお願い致します。

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう