Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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今度はお正月♪

お天気な日.


はい,お散歩よ~. 弱っている後肢のリハよ~~ と.
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母はこの間調子がいいです.


「フェアー」の看護師さんに

自分から額コツンしたりして  (ご機嫌の証拠です~ 



今日もいつもの午前中のボール投げ.

あら,やるの?!   やるのよ~~ 
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返すわよ~   ありがとうね~~ 
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以前はポンッと投げ返してきました.

今は手渡しです.

それでも十分ですよ~~




といつもの日常.

母を「フェアー」に送ってそのまま街中駅ビルへ買出し.


昆布や干瓢やら乾物類と数の子やら,

お餅とお正月飾りの購入.



年末この時期,

道路が混んでいましたね~


往復バスの所要時間が大幅にかかり,

予定の40分オーバーで帰宅しました.


母をお預かりしている時間を丸々買い物に使ってしまった....やれやれ...

途中,

コーヒー館でコーヒー飲んでブレイクタイムを取ったけど 




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もうじき母が帰宅してきま~す.


夕食の後,

夜は英語の授業が入っています. 

彼女は今日が今年最後です.



年末で忙しいのは私だけで

我が家の皆さま方はそれぞれ自分のペースです.

それが何より 




家族と過ごす,家族のためのイベント.


おひとり様暮らしだったら

ここまで絶対やらないな,うんッ!





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*** COMMENT ***

キャサリンさんへ

ありがとうございます e-343

私にとってワンたちもとても大事ないのちであり,家族なんです.

介護しながら仕事して
さらに保護犬しかも病持ちの老犬を引き取った時,
友人の中には「大丈夫なの...」的な人もいましたが
何たって,おっしゃるように癒されてます~~e-328

ミックスゆうちゃんは
多分虐待を受けていたであろうのトラウマが強く,
ひたすら見守りです. ゆっくり老後を安心してここでと.

水頭症の瑛太は
私のこころの右腕みたいな存在です.

ネコちゃんのお話,素敵なお話しですね.
こころ癒されるお話しです.

弟さんに見つけてもらわなければ
チュッパチュッパ哺乳してもらわなければ
もしかして今ここに存在していないいのちですものね.

七ヶ月,やんちゃ盛りですよね~
目が離せない分,ワクワクでしょうか~~ e-343

大事な命を繋いで殺処分ゼロ.
私も強く同意です!!

他の家族たち

ワンちゃんたちの生活の日記も楽しみにしています。
お母様もJuliaさんも犬に癒されていますよね。

実は父が圧迫骨折で悪戦苦闘している5月、弟が柴犬散歩中に紙袋に入れて捨てられていた4匹の仔猫を拾ってきて、弟家族が哺乳瓶で育てました。
正直、私も母も父のことで頭がいっぱいで、父の世話もしないのに、猫なんてよく拾ってきたな、と否定的でしたが、生きている命をほってはおけなかったといいます。
目が空いていないところから生後すぐ捨てられたんだと思います。
母猫は仔猫を探しているだろうな、さぞかしお乳がはって痛いだろう、と母猫のことも心配でした。
4匹だからお互いに温め合って、遊んで、なんとか育って、一匹は里子に出ましたが、三匹は7か月を迎え今は家族として父を癒してくれます。
杖で踏みつぶさないように気を付けています。

家に縁あってきた猫は招き猫として、手放すことができなくなりました。

ペットがほしい人は愛護団体や保健所などを利用し、大事な命をつないでほしいです。
世界中の商業動物を廃止し殺処分0を目標に、と切に願います。

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