Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

09月« 2017年10月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»11月
BLOGTOP » スポンサー広告 » TITLE … お箸で頑張ろうね♪BLOGTOP » 介護生活 » TITLE … お箸で頑張ろうね♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お箸で頑張ろうね♪

今日は英語の授業.


やって来た生徒へ召し上がれの食事を出すときは

午前中にメールで連絡して「メシあり  」 と.


「メシなし  」 と送信する日もたまにあります.


今日の ”召し上がれ”
15,12,13 2
長いもすりおろし,卵入り.バラ海苔のせて.    豚肉と水菜のハリハリ煮.

大根おろしとシラス. 出し酢醤油をかけてもらって.

ニンニク,カブのミルクスープ.


でシャケの塩焼きもついた.
15,12,13 1



母も同じものでした.


母にはシャケはほぐしてご飯に最初から混ぜ混ぜして.

ハリハリ煮は豚肉を縦に細かく切って,軽く片栗粉でトロミをつけて.


母,ガッツリ完食 




母は「フェアー」から17時に帰宅して.


看護師さんが送ってくださいましたよ.

ついでに情報交換.



母のお箸の使い方が危うい.


問題なく出来る時もあれば,

すぐにテーブルに置いてしまうことも多々あり なのですよ.


今は

「フェアー」でも自宅でも完全にそばについての見守りですので

何とかお箸を持たせることが出来ています.



そろそろスプーンの方がいいでしょうか~ と聞きましたら

出来るだけお箸を使う方向でいきましょう とおっしゃってくれましたよ.


介護者の安易を求めての介護ではなく,

母本人にとって何が良いか,考えてくださるのですよ. 感謝.


自宅でやることと「フェアー」でやることの,

一体性一致性はとても大事です.


母の混乱を防ぐためにも.




そうなのですよね.

お箸は

お箸を握る,動かす,食材を目指す,摘まむ,それを口まで待ってくる という過程で,

スプーンの簡易さより,

お箸を使うというのでは脳神経細胞への刺激が違いますから.


アルツハイマー病による壊滅的なダメージで脳神経細胞が少ない中,

残りの脳神経細胞に頑張ってもらうためにも脳への刺激を維持したいです.


いつかは出来なくなるでしょうが,それまでは.



母本人はどうかというと

勿論聞いても返答ありませんが 

食せたらどうでもいいようですね~~.


食欲は十分に維持していてくれています.


         クリックお願いします
                ↓
              










*** COMMENT ***

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。