Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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クリニックへ.

母は昨晩は熱を出しませんでした 

2回検温.  汗もかいていませんでした.


今日日中も平熱.




連休明けのクリニックに.


先生にこの間の母の体温やら症状やらを

時系列に記載したものを受付で渡して.


それで診察室に入ったときには

先生には母のことが十分情報共有されていましたので

問診もスムースに.



ウイルス感染で風邪を引き,

その後細菌による肺炎,誤嚥性肺炎を起しているのだろう ということで.


症状もほとんど治まって十分な回復方向にはありますが

ここで細菌とそれによる感染症を完全に無くすために,

抗生物質の5日間投与となりました.


痰も若干出るので

しかも母はそれを飲み込んでしまうので,

早く痰も切ろう ということでそれ用お薬も投与となりました.




クリニックに行くのに家を出て外階段を降りる.


最初の一段目を降りる時,躊躇して階段を凝視の母でした.

私の 「大丈夫よ~, ....~, ....~,」 といろいろ声かけされて.


一段下りたら二段目からはスンナリいつも通りでした.




受診した後は「フェアー」へ.

17時までの通常のお預かり.


お風呂もお願いしました.

この5日間,熱いタオルで汗かくたびに身体を拭いていましたが

お風呂大好き母にとってお風呂に勝るものはありませんから.


いつも通りに過ごしたそうです . 「連絡帳」より.




明日から母は

お風呂入りに皆に会いに  という,

「フェアー」でのいつもの生活が始まります.

良かった.



またいつもの日常に戻れました.


またいずれ母に何かが起こるまで

(母は高齢で認知症ですからね~)

家族の母とワンたちとの今まで通りの生活を楽しめます.


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