Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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おトイレ失敗少なく.

母を帰宅時送ってくださり,

外階段の昇りの介助をいつも「ファエー」にお願いしています.


昨日,母を介助して階段昇らせながらスタッフとしたお話.


母は日中のリハパン,パッドへの排泄があまりないことです.




数年前,

木綿の普通パンツだった母が

日中の排泄をおトイレではなくて,

尿意があったらそのまま普通のパンツで排泄してしまうようになって,


毎回ほとんどで,

それで当然リハパン+パッド着用になったわけですが,


当然利用価値が高かった....

もう必需品でした.




でも今は

自分で訴えておトイレに行きます.


但し,自分の尿意の訴えだけに任せますと合間に失敗しますので

声かけでもおトイレ誘導です.


一日失敗なく,

朝つけたパッドをそのままの状態で帰宅することが多いです.



長い年月での認知症の中の大きな波があって,

尿意が訴えられない,わからないという

リハパン,パッド必需!!の大きな波があり,


そして今は

わかるわよ~ 声かけられたらおトイレで頑張るわ~  

という状態の波のようです.



「フェアー」でも私も,

時間をみてのおトイレ誘導の声かけは,ず~と続けていましたよ.



周りからの気遣いと見守りの,決まった環境の中で

極端な認知症の進行は防げているようです.

母の場合.




テーブルの上に.

15,11,02

母が座っている時は

花瓶は手の届かない位置のテーブルの隅に.


母,手を伸ばして食べようとするのですよ~ ヤレヤレ~ 

十分に認知症なのですよ.


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