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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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トマトを買ってバスの中

前回の記事でいつの間にか愚痴になってしまいました(愚痴ってるだけじゃ問題は解決しない)が、
昨日「フェアー」で会社からの新しい担当者が来ていることもあり、
地域包括センターの方を含めて家族との話し合いの場が持たれました。
以前、前任の担当者を含めての話し合いの中で、
そのケアマネの問題に会社からの正式な謝罪文を頂いたにもかかわらず、
そしてそのケアマネに対して教育、指導、管理を徹底するとの約束にも拘らず、
前任者が移動になった途端、彼女は見事に元にもどっちゃう状況の中で
私達家族は又同じ問題で以前同様のエネルギーを使うのには疲れ果てており、
以前と同様の問題かつ更なる問題が発生していても、
地域包括センターに相談やらクレームを連絡する事はありませんでしたので、
地域包括センターとしては問題が解決されていると考えていたわけです。
今回新しい会社からの方と前任者との間で問題の事実関係の引継ぎがほとんど
行われていなかった事もあり、そして私を家族代表から彼女の独断で無断解任して
新しい代表をこれまた独断で選任している事やその他諸々etc・・・
(自分の気に入っている家族には行事日程をきちんと連絡するが
気に入らない家族にはしなかったり、
行事で撮影した写真を気に入った家族へは渡すとか・・
そういえばうちにも写真、あまり来なかったなァ・・・)に関して
あらためて話し合われたわけです。

いやぁー 見事に一歩前進!
地域包括センターの方たちの、前回から続いているかつ今回も同様に発生している問題点の
分析、指摘そしてアドバイス。 見事でしたッ。
勉強になりましたです。
それをきちんと受け止めようとしていてくれる新しい担当者に感謝。

問題は起きうるし、それを解決するために皆で知恵を出し合った
いい結果が生まれそうです!
(といっても後は会社次第)
問題は解決するためにあり!!!でした。



入梅となった今日、母とバスで食材を仕入れに駅方面へ。
街中でしか手に入らない食材があるので2週間に一度の定期おでかけ。
買い物をしていても母は商品が一体何なのか認知できないから
普段はただ一緒に私の手を握って付いて歩くだけなのだけれど
八百屋での買い物をしていた時、

母 「私お金出すからこれを二人で食べよう」
私 「エッ、トマト食べたいの?!」
母 「これトマトっていうの?」
私 「もちろん、買おうね」

私はびっくりしました。
買い物に出かけた時、私はいつも「好きな物選んでいいのよ。
何か食べたいものある?」と聞きますが、答えはいつも同じ。
「わからないから、先生様(私の事をこうとも呼びます)のでいいわ。
先生様が選んでぇー」
自分から希望を言わない母が言ったぁーです。
勿論、そのことはあっという間に忘却の彼方・・・ですが、
私はとても幸せな気分、ルンルン。
わがまま一杯言ってほしいのです。

帰りのバスの中。
比較的混雑している中で母は優先席で座しているのですが、
これが又うれしい大爆笑なのです。
前に立っている私に「先生様、疲れるでしょう、席替わるから、交替しよう」
「ううん、大丈夫。平気だから。お母さん座っていて」
「あらーじゃぁ交替交替に座ろうね」とこれらをくりかえし言ってました。
私はうれしいのと、本当に私が母の申し出を受けて交替して私が座し、
母がつり革につかまって立ってる姿をおもわず思い描いて
心の中で大爆笑でした。

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