Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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授業は続くよ~♪♪

自宅英語教室の仕事が続いています.



小学6年生.

Magic という単語を出してみた.


「あ,先生,私それ意味知っています.

私,前にこどもマジッククラブ入っていました.」



「あら,そうなの~」 と言って授業を続けようとしたら


「先生,鉛筆と消しゴムありますか?私のマジックみせてあげます.」



母が昔,公文の学習療法で使っていた鉛筆と消しゴムを探し出して.



「先生,手のひらに消しゴム乗せてよ~く見てください.」 

彼女は鉛筆で消しゴムを指しながら,何度も指しながら,

「消しゴム見ていてくださいね~」 と.


と消しゴム指している鉛筆が消えて

彼女は自分のひとさし指で消しゴムを指していました.


「アリィ~~?!」 と私.


ま,トリックはわかっていましたが 「すごいわね~  」 と.



彼女,満面の得意げな顔  で

「じゃ~先生に

このマジックを教えてあげましょう~ 誰かにやってあげてくださいね」
 と.


いつの間にか,英語授業はすっかり中断され,

先生も入れ替わっていた 





次の生徒は

いつも ”召し上がれ” 食事を作るのだけれど

この生徒用の白米が切れて(我が家用玄米はあるけど),

食事はなし.


試験の日だった.

うん,うん,取り組む生徒.

「どう?簡単?

 It's a peace of cake (こんな朝飯前だぁ~) かな~?!」
 と

私は声かけて.



「ところで納豆は食べられる?」 と聞きながら.

「はい,大好きです.」 答案用紙に解答書きながらの生徒.


「じゃぁ~パックごと渡すわね」

「生野菜用ドレッシングは和風にしたから

納豆に使ってもいいわよ~ 塩分少ないしィ~」
 

「はい,そうします.」 答案用紙見つめながら.



私はキッチンで肉野菜炒めをジャァ~ジャァ~と火で炒めながら.

「量はこれくらいでいいかしら?」 とフライパンを持っていく.

「あ,いいですね~」 と答案用紙から顔上げてチラ見.


生徒の解答記入終わり,私もおかず作り終わり,

授業開始.


帰る時,いろいろおかずだけ持たせよう~独身大人男子生徒 ということで.



母は「フェアー」から17時帰宅で夕食.

生徒のと一緒に作って置いたので時短であった 


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