Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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私ひとり介護への支援

一昨日,

超~~久しぶりに街中へ.


銀行通帳記帳と食材買出しと図書館とビジネスバッグの下見と の予定でしたが

暑くて熱くて   通帳の記帳だけで帰宅.  暑かった~~




8月に入り,一気に以前の生活にほぼ戻っています.



但し,食材の購入に関しては

近隣のスーパーまで歩いていくのはまだ距離的に難儀なので,

しかも暑いし...,

友人に買出しお願いか,車を出して連れていってもらうか,

あるいはネットスーパーで購入.



家族のいない,ひとり介護の我が家は

日常生活のいろいろな面で家族には頼れません.


ワン家族の瑛太とゆうちゃんには頼れないしィ~全然~ 




でも今回,

友人達と生徒にはとても助けられました.



怪我した当初,

母は「フェアー」で長期お泊りお願いしている間は

動けなくて外にも出られず,ひとりで自宅で療養している私のために

食事はほとんど友人達がそれぞれ作って届けてくれたり, 

差し入れしてくれたり, でした.


ある朝は

ドアの取っ手に袋がぶら下がっていました.

出勤前の友人からの, 「朝食に」 とサンドイッチの差し入れでした.



どうしても行かなければいけない買い物や銀行や病院へは

「私を車に乗せて連れて行って~」 で車を出してくれての アッシーも.


時にはタクシーもフルに利用してもありましたが.




当然,家族がいたら家族がやってくれるであろうことを

それぞれの友人がやってくれました.



家族がいなくてもそれなりの緊急時は

母は「フェアー」からの支援,私は友人達からの支援で

なにひとつ不自由することはありませんでした.


ひとり介護でも問題なく,十分な機能でしたよ.


「フェアー」と友人達に感謝.



「支えあう」 ということ.

次は友人達が難儀したときは私が動く番ですね.




これは怪我した5月すぐに差し入れられた 真竹 の煮物の差し入れ.

料理したのは男子. 私の友人には料理好きが多い.
15,08,03 1
 


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