Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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ひどいわよ~あの医者は...だって.

いくつかの段階がありました,怪我して以来.



最初,怪我して...

怪我ひどいけど痛みさえ抑えられれば と自分で湿潤療法で手当て.

何とか入院や手術を避けるため.


でも化膿したら病院へ. その時は入院も覚悟で. あきらめよう~  と.


傷の回復は順調でした. 腫れも順調に引き始めました.

モリモリと傷も盛り上がり,痛み止めの服用も全く必要なくなりました.


友人達には

「自分でそうやって治療しちゃうとお医者さんいらないね」 と冗談言われました.

いやいや,私だって綱渡りでドキドキでしたよ,素人ですからね.


要は大怪我で内心パニクっているので,

頭の中は「絶対入院はしないぞぉ~~!!」 が渦巻いていました.

介護家族の自覚?! (笑)




ところがそのうち,

傷の回復は順調なれど,踵全体,そのうち足全体が歩くと痛い....


そこで友人からの命令で 「病院に行きなさい 

「はい」と私. 

傷ではなく,

リハも含めての,

足全体炎症(打撲も捻挫もありましたから)の治療に入る頃でもありましたし.


行ったクリニック(家から一番近い場所)では

「湿潤方法なんかダメよ.ゴミを溜めているのと同じよ」 と看護師さんが.



あぁ~そうですか と始まった治療が

傷を(生傷なのね)...をゴシゴシ洗って表面を削り,

その後,表面を溶かす軟膏の塗布でした.


傷の治療が始まってしまいました.

せっかく傷を盛り上げて順調なのに とも思いつつ.)


治療は激痛でした.


傷洗浄の時は私の肩を別の看護師さんが後ろから抑えて,

「声上げてもいいからね!」 と. 声も出ないほどの激痛なんだけど~.....



その治療を繰り返して,足は絶対動かさず安静に が治療方針.




傷と足の,腫れと熱と超~激痛で痛み止めと入眠剤を服用しないと

はぁ~...生きていけないわ~ 状態に.


ここの先生は診ないのね,傷を.

いつもそのまま真っ直ぐ治療室に入れられて

看護師さんがそのまま治療にはいるのですよ.


タイミングを見計らって先生に足の痛みや腫れを訴えたら

「腰が悪いんじゃないの?!」 と腰のレントゲンを撮られました. だけ.


そしてまともに歩けなくなりました....






で,セカンドオピニオンを求めて他院へ.

友人たちの強い勧めもありました.

ネットで情報集めて.


変えた新しい医院では

「まずは足首も足全体も動かして動かして,

そして十分なマッサージをして血流を良くして.


傷は広がるでしょうが

それは気にせず,ひたすら血流良くして傷と足の回復を図りましょう.


このまま傷が塞がると足が動かなくなり,

皮膚移植が必要になります.

(はぁ~~....)


傷は自分で化膿止め軟膏塗って湿潤療法サランラップで.


2,3週間後に診せに来てください. 

でも化膿したらすぐ来てくださいね」 
でお終い.


だけでした.



先生,こちらの訴えを十分聞き取り,足を十分に観察.

そして下してくださった診断と治療方法でした 



帰宅後,先生の指示通り,リハとマッサージに励む私.


おぉ~~驚きました.

たった2.3日後から痛みがない. 腫れがアッと言う間に引きました.足が元通り小さく.

歩けます.


この先生は 褥瘡 の名医でもあるのだそうです.




近隣の方達に最初に行った医院の事を言ったら

「エェ~~  あそこ行ったの~ 

ダメだったでしょう~ひどかったでしょう~ 」 と

強烈なダメ出しでした...そっかぁ...



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