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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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家族がいてくれる幸せ♪

今日の夕方16時に帰宅しましたよ 


誰が?!

母ですよ~~ 11泊12日から.




「フェアー」のスタッフふたりに外階段を介助されながら。

私の怪我前はスタッフひとりと私の介助です。


母の手を玄関で

スタッフから私の手で受けとりました。


大切な人が帰ってきたぁ~~~ とドキドキパクパク


認知症の母は十分高齢ですからね~.
 



ここからはいつも通りです。

ソファーに誘導して。  SNOOPYのぬいぐるみを抱きしめながら。

落ち着いていました。



初めての長期11泊12日でしたが,

それにも関係なく慣れたものなのか、

重度の認知症で何事もそのまま受け入れているのか、

どちらかわかりませんが

帰宅しての,キョトンや混乱がなかったので それで良し です。




家族が揃って、ふたりだけですが、の久しぶりの食卓  


今日は

母帰宅時も授業で生徒がいましたので

食事支度してないし、なんとなく面倒で ということで

お寿司を出前してもらいました。  手抜き 


その分、母とゆっくり出来ますしね。

母が家に戻るのを待っていましたから~ 



食べることへの意欲も嚥下飲み込みも全く変わりありませんでした、良かった。




歩行歩幅は若干弱めでしたが

母がバランスさえ崩さなければ両手引きで問題なく。


ま、私の方がバランス崩したらふたりでゴテンと転倒してしまいます。

私の足のバランスのほうがあぶない、あぶない・・・・



抱きかかえて立たせたり座らせたりは

全治何ヶ月の私の足にはイダダイダダ  ですが。




パジャマに着替えて。

SNOOPYに話しかける母. 「はい,もうネンコよ~」 

15,05,31


これから夕食後の足湯とマッサージ。

ふたりでまったり のいつもです 


今晩は添い寝しますよ~~  


母という家族が戻ってくれて

又いつもの、ワンたちも含めての家族の生活が始まります。



ご機嫌の母のおしゃべり、声がおうちの中にありますよ。

おうちの中が満たされていきますね.


あぁ~ 家族がいる幸せだな と.  母に感謝 



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*** COMMENT ***

Yuyaさんへ

ありがとうございますe-343

いつもお疲れ様です!

帰宅出来て、又家族みんなでの生活が始まります、ありがたいです。

もしかしたら
あの事故で私は最悪命を落としたかもしれないし、
この長期お泊りの間、高齢の母が病に倒れたりしたかもしれません。

こうして又出会えて過ごせることが
当たり前のことではないと重々承知ですから。

足は、えぐられた創傷は新しい組織が出来上がり始めていますが
どうも踵部分、「アキレス腱皮下滑液包炎」の可能性があって、
傷は耐えられていますが
ちょっと歩いた後、アキレス腱ふくらはぎと踵の痛みがひどいのですよ~・・・・

今は母の介助で痛みによるバランスを崩さないように必死ですね~

お母さまお家に帰ってこれて良かったです
退院ではないけど
おめでとうございますと言いたくなりました

でもJuliaさんまだまだ無理しないでくださいね
一緒に転倒しませんように…

家族っていいですね
やっぱり1番いいのは在宅ですよね

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