Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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信じてくれたのね♪

いつも通りの水曜日のはずでしたが

そうはいきませんでした・・・・・・




毎週水曜日は

私は

ヨガ・ジム教室とお寺庭掃除のボランティアと,

図書館,食材買出ししながら途中コーヒー飲みながら勉強の日.


なので母は10時から20時までお預かりの日.




防水塗装工事進行中の我が家の建物,


錆止め塗装が終わり,本格的にペンキ塗り.

今朝からは我が家の階下がペンキ塗り・・・・

昨日は我が家の階.


壁がペンキ塗りだと

母が降りれないよ~・・・・




工事担当の方にお聞きして.

お昼頃には乾いているでしょう~ とのお返事でした.



う~ん,休ませようか と一瞬考えるも,


昨日も一昨日も2日続けてお休みなので

階段歩かせたいし,皆(フェアーのスタッフ)の顔見ての環境の変化必要だし,


母にとって 3日間の「フェアー」お休み となるとこれは長すぎるぞ と

お昼からの「フェアー」お届けになりました.




下りるとき,母は躊躇しましたよ・・・・ 目を見開いて.


階段床に黒いシートが張ってあるからです,テープも貼ってあります.


いつもの階段の視界が違います.

母はなかなか脚を下ろしません,踏み出しませんでした.


認知症の母には見たこともない黒い世界が広がっていたのでしょう.

怖かったのですね. 黒い穴に見えたかもしれません.



私は声かけ.

「大丈夫よ~ ゆっくり~」 と,


私は階段ステップを足でトントンしながら 

「ここよ~ ここに下ろしてみて~ 大丈夫よォ~」 と.

不安げながら躊躇しながら私にしっかりつかまって一歩一歩の母でした.



私の言ったことを信じてくれました.




ヨガ・ジム教室は行けず・・・・ そのまま街中コースへ.


駅ビルで買出しの時,

知り合いが勤めているお店に寄って購入.


一度は食べてみたかったもの. 偶然置いてあったのでラッキー 
15,04,29

もうすぐ母が帰宅します.

母と摘まんでみよう~ 


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