Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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添い寝のかた,昔.

最近は

母の添い寝で私が寝落ちすることが多々あり です.



私はほとんど母の添い寝をします.


すごい安心感を示しますし,その上での入眠も早いからです.


でも私が寝落ち・・・・

30分くらいから時には1時間半も・・・・ はぁ~・・・・


寝落ちしてから目覚めて起きて,

そうすると寝落ちしていた時間分のやり残しをやって

本格的に私がお布団に入るのが遅くなります.



でも朝は早いので日中寝不足気味の時もあり,

その晩の添い寝で,又 寝落ちの繰り返し が多い最近です~・・・やれやれ




昔は,3年前までは

先代犬のマーシャがいました.


彼女が母の添い寝をしていました,毎晩でしたよ.


当時の母は今よりはこちらの言っていることを理解していました.

但し,それなりに ですが.


母をベッドに誘導してマーシャを預けて.


「お母さ~ん,私,お茶碗洗いしなきゃいけないので,

でもすぐ戻るからそれまで

この子といてくれる? 面倒みててくれる? お願いできる?」



「いいわよ~ 


「あんたのお母さん(私の事),忙しいんだって.

だからあんたはここでネンコしてよ~.はい,ネンコ (とギュウ~ッ). 

明日なんか美味しいもの買ってあげるからね~.

はい,ネンネンコよ~  」



他にもマーシャにいろいろ話しかけながら

子供をあやして寝かす女の人という母でした.


そのうち母が寝落ちる の図.



この当時もう母にはいぬということがはっきりわかっていませんでした.


でもマーシャが私の大切なもの ということはしっかりわかっていて

対象として子供という形で投影していました.


こうして毎晩添い寝担当のかたがいました  

15,04,19 12,02

3年前,マーシャが亡くなるひと月前の写真です.


マーシャ自身が自分の務めとわかっていましたよ.


マーシャ自身は母が寝入るとサッサと移動します 


この優しいワンに私はとても助けられましたね.


今はマーシャの代わりに私が添い寝です.


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