Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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減薬してますよ.

先週,熱を出した母はクリニック受診でした.

その時はもう熱が下がっていたのですが.



その時ドクターと最近の母の状況に関してお話しましたよ.



ここ最近は

迷走神経反射と軽い便ショックが

以前に比べたら起きる回数が多発していて,

しかも,

日常的に便秘とはいえない十分な排便があるのに拘わらず,

その時は腸内がカラになるくらいの失便がある
 ということを伝えました.



いろいろそれに説明をいただきました.


高齢なので

どうしても自律神経が乱れやすいのですよね~
 とドクターおっしゃりながら,


う~~ん,血圧の関係もあるかもしれません.


降下剤の投与で血圧は数字的に安定していますが

やはりそのお薬の作用による下げへの差が大きいのかもしれません.


それによる自律神経の乱れを引き起こしやすい可能性もあります.


う~~ん,一度お薬の量を減らしてみましょう,半減に.


一旦,それで様子をみましょう 




血圧降下剤コニール錠4mg → 2mgになりました.

とても母の血圧が安定しています 





今週号「AERA」の大特集, ”医者難民にならない” の中で

「薬を出す医者がいいのか」 の記事がありました.



多剤処方や過剰処方で

薬を増やして悪化する「パニック処方」のこと,


又,多剤処方による薬の飲み合わせの問題があり,

臨床試験(治験)で

3種類以上の飲み合わせを調べた薬はほとんどない が実情だそうで.


「血圧などとは違い,心は数値化できないので,

過剰な処方は精神系の疾患に多い」 とのことで.


認知症の症状に関してもしかりです.



施設,病院そして家族の介護する側からの薬を求める実態もあるのですよね.



そんな中,

母のかかりつけ医であるドクターは

母の生活環境も見極めたうえで,母の症状に対する処方をしてくれました.



ありがたいですね.


こういう医師にめぐり会えて,

母はついています,とても.



減薬しても血圧安定となっていますので

あとは迷走神経反射等も含めた自律神経が安定してくれることを期待して.




母は認知症薬アリセプト錠の投与はとうの昔に中止していて,

睡眠剤も便秘薬も当然使いませんので,


お薬というものは

この血圧のためのコニール錠だけなんですよ.


今晩も足湯 
15,03,16

カメラの関係で

脚とスリッパが大きくみえまァ~す 


「私の脚,こんな太くないわよッ  の母の代弁 


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