Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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獣医さんへ行ってきます.

ゆうちゃんは 突発性前庭障害を

動物愛護センターに収容されていた,去年の9月に起していました.


この時は重篤で生死をさまよったのです.


今朝朝一番に

ゆうちゃんをセンターからの引き出し保護してくださった

NPO法人 群馬わんにゃんネットワークの新井さんと電話で報告協議.


情報をいただきました.


昨日その突発性前庭障害を起した,

今日のゆうちゃんは

睡眠中も瞼がピクピク動き,

眼振強く,頭をクラクラ振っています.


立ち上がろうとしますので(それでドテンとひっくり返りますので)

ケージに強制的に入っていてもらっています.


ゆうちゃん,断固拒否. 私,断固押し込む でした.

嫌な事はしたくないけど,やむなしです.



この病気は

食事も取れなくなり,嘔吐も伴うことが多いらしいのですが

それは今のところはなく,

ゆうちゃん,チキンを手から食べてくれました.

DSCN7936_convert_20150221142210.jpg



15,02,21


この突発性前庭障害は治療法がなく,

時間をかけて治まるのを待つ のいうことらしいのですが

(又,獣医師によってはステロイド投与もありらしいのですが・・・)



辛そうです・・・・

目眩がしてグラグラ頭の中が回っているでしょうね・・・・


15時になったら獣医に連れて行ってきます.



人に触られることを嫌い,ビビリのゆうちゃん,

本人辛い中,暴れるだろうけど・・・・,


殺処分になるところをせっかく助かった命なのだから

頑張れ,ゆうちゃん!


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*** COMMENT ***

たーちゃんへ

こんばんは~e-343

はい,前庭障害をぶり返して
又元に戻ってしまったようです.

獣医師に受診しました.
先生の方針は老犬であることもふまえて
ステロイドの投与は行なわない という方針でした.

吐き気止めと胃酸中和と補液での症状に対する対処療法です.

ゆうちゃん,辛そうで
みているこちらもとても辛いですね.

せっかく永らえた自分のいのちです.
ゆうちゃんには何とか乗り切ってもらいたいものです.

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こんばんは

Juliaさん、こんばんは。

近頃のゆうちゃんはだんだん元気になって来て、ブランケットにも寝る
ようになって、少しずつ犬らしくなってきていたのに、また前庭障害を
ぶり返してしまったのですね・・・とても心配です。

Juliaさんの仰るとおり、前庭障害はほおっておけば治る子も多いみたい
ですが、症状がひどい子(あきらかに辛そうな子)はステロイド投薬すれば
すぐによくなる子が多いですね。
(人間でもめまいの治療にはステロイド使いますものね。)

ただ薬で症状を抑えているだけなので、薬をやめるとぶり返したりする事
もあるので、獣医士によっては(犬の年齢によっても)やらない所も多い
みたい・・・。

今日、獣医さんに行ったのですね? 結果はどうだったのでしょうか?

どうか、ゆうちゃんの辛いのが早く治りますように・・・。

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