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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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昼夜普通の生活へ

仕事を辞めた といっても夜の飲食店経営の方なのだけど、

今現在の自宅での英語教室の状況だけでは

母と私といぬのマーシャさんは食べて行けないので

生活の糧を得るための次の段取りの準備で時間に追われている時、

その間の日中、母は「フェアー」での通所を利用しています。



今までの昼夜逆転の私の生活が今度は母のリズムに合わせられる事が出来る現在、

ふたりで過ごす、この平穏さ。




              今日の一日


    私は10時からの予定が入っていたので、今日の母は9時からの利用。

    7時に起床。

    母はそのまま、かなりぬるめお茶をゴクゴクの、まず水分補給。

    パジャマを着替えて、床で洗濯物畳み。

    その間私は洗濯機を回しながら朝食準備。
 
    朝食  ムシャムシャ~ モグモグ~ カミカミィ~  のふたり。    

    食後、ふたりでの私は食器洗い、母は食器拭き。


         「ふたりでやると早いよねぇ~」
     
         
         「そうよねぇ~」

                この母と私の会話を第三者が聞いたら、
                        母がアルツハイマー病の認知症だとは気づきません。



    そして学習療法を20分位。

    口腔ケアも済み・・・・・・・

               ・
               ・

         「お母さん、もうそろそろ出かけようか」
                    


         「そうね」 
                 どこに出かける、何の為に、は全く理解できませんが・・・


    とすんなり、いつもどうり、私に手を引かれて歩いて2分の「フェアー」へ。
               ・
               ・
               ・

    夕方17時に母を迎えに。

    帰宅してまずお茶(今日は韃靼そば茶)。


        「せんせ様、何かすることあったら言って下さい」 と母。

    床に座って洗濯物畳み、私は下ごしらえしていた夕食作り。

    今日はつみれ団子鍋。

    食後の食器洗いと食器拭き。

    その後はじっと座っていられない母なので、

    ふたり(ここが重要・肝心)で包帯巻きとトランプ。

    今はこの記事を更新している私の横に並んで


         「せんせ様、ご たす さん は、九でいいの?!」 

                           と聞きながら自習用計算ドリルの最中。

         「あらぁ~ いち ひく いち だって。ゼロでしょうにィ~ねぇ」 と。

    いちいち母に答えたり話しかけたりなので記事を書くのが遅い訳ですけどォ~、の私。




以前、夜間に「フェアー」に預けていた時は

20時前後にはベッドに入っていた母ですが、我が家ではベッドに行こうとしない。


       「そろそろもう寝ないと、お母さん」

       「あら、まだやる事いっぱいあるでしょ」

       
、はい・・」 と私。 

ベッドに誘導して脚のマッサージをして眠りの世界へ・・・・老犬のマーシャさんと。

昨晩は23時入眠でした。


明日日曜日は一時間ほどの用件で出かけるので午後二時間半ほどの通所利用です。




                 
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