Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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ほっぺた,痛かった.

こちら地方は

風は強くありましたが青空でした.

雪が降ることはありませんでした.



昨日軽い迷走神経反射の発作を起こした母でしたが

今朝起床時からいつも通りでした 




今日はクリニックに行ってきました.


明日の予定でしたが

昨日発作を起こしたこともあり,前倒しで行ってきました.



定期の血液検査もしました.


昨日の発作の件もあり,

採血は私が一瞬躊躇しましたが

問題なしとのドクターの意見で採血しましたよ.




母の右腕を採血台に乗せて.

「お母さん,大丈夫よ~.ちょっとだけね~.我慢できるわよね~」 などと

母の顔の前に私の顔を置いて声かけて.


そして

母の左手を私の頬に当てさせて,

その上から私の手を重ねて置いて.



注射針が入ると 「痛いのよね~」 と母.

「お母さん,頑張って~」 と私.



と同時に,

私の頬に当てている母の左手が私の頬を掴む.

ギュウ~と掴む.


採血されて注射に吸収されていくタイミングに合わせて

さらにギュウ~と掴む.


私の頬は母の手にがっつり握られていました.



笑ってはいけない場面と思いながら(多分)ドクターは

「お母さ~ん,それじゃ娘さん痛いですよ~」 と.



私の頬をギュと握り締めて痛みに耐えて頑張った母 

私まで痛かったけど,

おかげで採血は母の拒否もなく何事もなく,無事終了 



数年前,認知症度が中度くらいの時は

拒否と抵抗激しく(?!!),

看護師さんと私との3人がかりで押さえつけて採血した時もありましたよ.


今は重度の認知症となってしまっている母ですが

母は母で もう何もわからない という中,

自分の認知症を母なりに受け入れているのかもしれません.



ベッドに行く前の ”足湯” 中.
14,12,17

もうほとんど 「せんせ様ぁ~もうネンコしましょう~」 状態.


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