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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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3年目になりました

  2008年お正月、

      入居施設からお正月休みで我が家に来ていた母をそのまま返さず、

      そのまま始まった母と私の、1人介護生活。

                    今年正月で3年目に突入。



  そして今日は

       母が「フェアー」に通い始めて3年目に突入。




フッ と振り返ってみて、

      アッ という間の時の流れ・・・つう感じ。



  
母を自宅に引き取って「フェアー」に通い始めるまでの1ヵ月以上もの間、

  私はすべての仕事(お店と英語教室)を休み、

  母に24時間、貼り付いておりました。


  私のお家という、新しい環境に慣れてもらうために。

  そして私にとっても、母が抱えた アルツハイマー病を理解するために。
             
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  やっと我が家に慣れたら、

  今度は夜間、私がお店仕事の開始ための、母のお泊りという、

  母にとっての更なる新しい環境。


  当時は、時には、行く事拒否や、毎日変わる母の不安不穏状況の変化・・・

           私は私で預けている間、心配で心配で、いやぁ~もう心配で・・・

今は整った環境にすっかり順応し、何の問題もなし。




     まる2年間の介護生活でいろいろありました。


         母の中核症状の確実な進行 があります。

         但し、規則正しい生活のリズムと安心できる環境での

         周辺状況の劇的な改善 が見られる今、

         私も頑張ってきたつもりですが、


            母本人が、一番 頑張りました。

                   母は笑顔の穏やかな人になりました。
                          入居生活での母を知っている人は母を同じ人物とは判らない位に。



  

          そして 一番変わったのは、私自身です。

          自由主義的、個人主義的、独身主義者の私にとって

          認知症の母を引き取っての生活は

          私自身の内面を、あらためて見つめなおす、きっかけでもありました。

          私は母に感謝したい。




  今は全くといっていいほど不安、不穏をみせることもなく、穏やかにニコニコ。





         季節を楽しみながら、

        ふたりで一緒に食しながら、

        犬のマーシャさんがいての、ふたりで過ごせる幸せのありがたさ。
   
        

        介護生活ではなく、ふたりの穏やかな生活、 3年目の開始です。



      


                  
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*** COMMENT ***

masayoさん

masayoさん、

おたよりありがとうございますッ。


認知症でなければ本人が自分でやることを
全てこちらが担わなければならないし、

私自身の睡眠も決して十分ではありませんし、

働かなきゃならないから、慢性的に疲労気味だし、

そういう点では大変なのですが、
私の場合は、苦 じゃありませんでした。

身体や心が弱って一番辛くて、苦しいのは本人ですものね。
私じゃないもの。

もし、自分が同じ立場でされて嫌なことは、
認知症で弱っている母には、したくありません。


そして、母との生活を

介護生活から 穏やかな普通の生活へ という

目標と希望を

私は決して捨てませんでした。

ま、私の性格でしょうねぇ~

母が頑張って私と生き抜いてくれています。
感謝です。

応援、いつもありがとうございます!


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がんばったね!

 お母さんとの3年目の生活がお二人にとって幸せなものであり、うれしいです!ジュリアさんががんばっている姿を見て、自分を心配して守ってくれる姿を見て、お母さんも「がんばろう!」と立ち上がれたんだと思います。人は誰かに支えられている、守られていると感じることで生きる力を与えられるのだと、ジュリアさんを見ていて感じました。そして、自分を必要としてくれる人が居ることが、支えている人の生きる力や変わる力になるのだと思います。ジュリアさん、この2年間大変だったけれど何物にも変えられない母娘の幸せな時間を得ることが出来ましたね。うらやましいです・・・。
がんばったね!おめでとう!

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