Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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私がいなくなったら・・・・・

今日は青空でした 



いぬの瑛太のお座布団も含めて

干せるもの,ベランダに並べました.


気持ちよいものですね~ フカフカしてお日様の匂いがします 





この間,自分がほほ腫れて熱出しての急性疾患に罹ってしまって

ちょっと考えたこと,というより再確認したこと 


もし私が倒れたら,あるいは母より先に逝ったなら の母の件です.


私には姉と妹がおりますが

母とは絶縁ですね(向うが).

両者に何があったのか私にはわかりません.


私自身,

母をこのように引き取るまで家族とは疎遠でしたからね~

ですから私とも基本的に縁がありません.


それぞれ結婚しておりますので

私の関知することではありませんし.

彼女達の住所と電話番号は知っていますが, のそのレベルです.


このブログ記事書くまで

私には姉と妹がいること,忘れてた~ 





母は

妹とはもう二数十年以上会っていないでしょう.

姉とは十年以上でしょうか~


家族のかたちもさまざまいろいろで

我が家もそのうちのひとつです.



ですからこのふたりに母を託すことは出来ないのですよ.


母は私のもしもの時は 「施設に入る」. それだけですね.


私のもしもの緊急性において最終的に行政が動くということですが,

その前にそのための 段取り だけは取っておきたいと思っていますよ. 

すぐ施設に移動できるように.



母はその施設でひとりで最期を迎えることになります.


せめて救いなのは

これほどの重度のアルツハイマー病であるにも拘わらず,

母の,他人と環境に対する適応性の高さです.

「フェアー」での母を見ていてそう思います.



その時,私はいませんから母にもう何もしてあげることはできません.


ひとりでも頑張って自分の命の最後まで生きるのよ,お母さん 

ということであります.



全ての人の人生がそうであるように

時の流れはそこに留まることはありません.


致死率100パーセントの生きものとして

私のこれからは若い時とは違って先が短くなりました.


この先の短さの実感があるからこそ,

今の母といぬの瑛太という家族の大切さがわかるのかもしれません.


家族というより, 

いのち の大切さがわかるようになったのかもしれません.



それまで,これからもいろいろ状況の変化が生じるでしょう.

でもその時々を,問題があればその解決を目指し乗り越え,

その時の 今 を大切に生きたい と思っていますよ.



夕方近く,友人がお見舞い(もう治ってるよ~)兼ねてやってきて

時間がなくなりました. 

母は13時から17時まで4時間コース(?!)


なので時短の すき焼き. 切って煮るだけ 

今日の晩ご飯.
14,10,28 晩御飯

シラス・ワカメ・キュウリの酢のもの.  トマト・スプラウト.


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         母より長生きしてあげたいと思っていますが,

         こればかりはね~・・・・・わかりませんからね~.












*** COMMENT ***

じーじょさんへ

こちら地方は素晴らしい秋晴れですよ~e-343

そうですね~
じーじょさんの所はお姉さんに丸なげになるでしょうね.
その時はもうお姉さんとご両親と関係でやっていくしかなにのですよね.
お姉さんのやり方で.

母も私に何かあったら施設入居で
そこで施設側と自分との関係性を作り上げていくしかないわけで...
私はいないのですから,そう割り切っています.

これから先何が起こるかわからない.
でも確実に何かが起きますから
その時ベストの選択(自分でそう思った)をして
解決していこうと思っています.
だから意外と先のことは考えていない(笑)
私にもしも何かが起きたら 以外は.

今は母より長生きするために
自分の健康管理に相当気を使っています.
と言っても
先日,免疫力落として細菌感染おこしちゃったけど.
やれやれ・・・・・

pinkyさんへ

おはようございまぁ~すe-343

人間それぞれ生き方,考え方が違う分,
家族のあり方もホントさまざまですよね~

介護もそうですよね~
私のようにひとり介護もあれば家族と一緒もあります.
ひとりでも他の家族の支援がある方もいれば
そうでない場合もあります.

pinkyさんのところは,
そうですね~おばあちゃまはそうなるのでしょうか~
でも次は義両親になるかもしれません.
でもホント先にことはわかりません.

今現在の運命をしっかり受け入れて
今を生きる,頑張ってみましょう もなかなか楽しいものです e-343
結果は必ず見えてきます.ありますから.
人生はそうやって流れていきます.

pinkyさんはおばあちゃまを幸せにしています.
そんなブログ記事で心ホコホコです e-328


お1人様でなくても

同じ状態かもしれません

私に何かあったら、両親と2匹が露頭に迷う
両親は姉と孫に丸投げ
主人にも言ってあります。

あなたはみる必要は無いし、出来ないから
姉にすぐに連れて行って貰いなさい
30過ぎた孫もあちらには、いるのだから、と

私の病気も怖いし、倒れてそのまんま亡くなったらいいですが
寝たきりは主人に負担

今、考えているのは、まず2匹を無事送る事だけ
後5年以内には2匹とも居ない

両親はわからない97とかまで存命ならば15年続く介護
犬が居なくなれば逃げる事も可能 笑

気分はお1人の介護と変わらないです。
あてにする人は居ない
自立した人は居ない

考えたら頭痛いから、考えないようにしています。

NO TITLE

juliaさん、こんばんは(^-^*)

家族のかたちは本当にさまざまですね。
我が家も、いろいろと複雑な家なので(^-^;)

私の場合、家族はいますが
きっと私が長く体調を崩したり、いなくなった時は
おばあちゃんは確実に施設に入ることになると思います。

先のことは分かりませんものね・・・。
あ、でも私はjuliaさんがお母様より長生きされて、
その後の人生も明るく楽しく充実したものになると勝手に思っています。

こんなにお母さん想いのjuliaさんに、
悪いことは絶対に起きないと、これまた勝手に思っています。

私も、今の時間を大切に生きよう(^▽^*)

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