Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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帰宅と毛糸

今日,

母が3泊4日のお泊りから帰宅しました.


HUG, HUGゥ~~ 



いつもは基本的に1泊2日ですので

長いロングステイでした,母と私にとって.



今日から私は

英語の授業もし,いつも通りの日常に戻りました 

これで母と一緒の日常が

明日からいつも通りガッツリ始められます.


長かったお泊りですが

母はご機嫌でいつも通り,階段の昇りも順調 



介護していて,

いつ介護家族が今回の私のように体調を崩すかわからないものです.

ま,人は病気になる生き物ですから.

母はアルツハイマー型認知症になってしまっていますからね~


ましてやうちは私のひとり介護ですから.

ま,もっとも家族がいたとしても

その家族に母の世話や全介助がお願いできるとは限りませんが.



在宅において

このように介護サービスが,我が家は「フェアー」ですが,

緊急時も十分使えることが私にとって十分です 


在宅おひとり様介護として

お願いするところはお願いして,

その間,自分の体調と体勢を整えていつもの日常に戻ることが出来ました.


おかげでこの介護生活,普通の生活に又戻り,

何も言う事はありませ~ん ということです.




母が帰ってくるのを待って,やったこと.

母の手のサイズを測りました 


母が昔(アルツハイマー病でない頃),

自分で見つけて買っておいた毛糸が残されてあります.

母を引き取った時の荷物に入れました.


そういえばグレーとピンクの組み合わせは

母の大好きな色だったでした.



編み物好きの母はそれで何かを編もうとしていたのでしょう.


でもアルツハイマー型認知症になってしまいました.


毛糸のことも編もうとしたことも忘れています.

もうその毛糸で何かを編むことはできません,絶対に.



今,編み物教室に通っている私は

母の代わりにこの毛糸で何かを編んであげようと思い,

まずは簡単に,ミトンタイプの手袋にしましたよ.

(幼い頃,北海道では ”ぼっこてぶくろ”と言ってましたよ.このミトンタイプを)

14,10,26 1


まず指先だけ編んでおきました.
14,10,26 2

母はこの毛糸で何を編もうとしていたのでしょうか~

認知症の母からは,聞いても答えはありません.


この毛糸を編めなかったお母さんの代わりに

私が編みますからね~. 任せて . (下手だけど・・・)


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  「フェアー」のスタッフ皆様の,母への思いやりとケアにとても感謝です.  
     










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